村田は葬送の世界に20年身を置き、海洋散骨の先駆けとして活動してきました。東京・森下で終活スナック「めめんともり」を運営し、死をタブーにせず、死について語ることから「よりよく生きる」ことを考える活動を続けています。第7回では、死について語る場をつくってきた経験から、生きているいまだからこそ死を考えられる、という視点を受講生と分かち合います。
また、YOMI Internationalは11月5日・6日にニューヨークで、日本の死生観を紹介する国際文化イベント「Memento Mori in NYC」を開催します。第7回はその帰国後の開催です。