PART 2 HOPE FOR TOMORROW
習慣と健康
日課/病歴/だいじょうぶ/心まで病ますまい
次世代たちへ
世界へ/成長/練習/よい演奏とは/ひとつの音
孤独と年齢
独りの時間/孤独を畏れるな/年齢について/せっかち/本と映画/言葉は人を表す
道具はパートナー
ゴルフ/オーガスタ/クラブはパーシモン/カメラはライカ/サクソフォン
パーカーを追いかけて
パーカーの音/方向性/プレイ/流れる音/明日
戦争と平和
見えないものを視る、聞こえない音を聴く
コミュニケーションの変化/こだわる/静寂の音
信頼と信心
家内のこと/リスタート/永遠と今/信じるということ/祈り/生きるということ
BIOGRAPHY
DISCOGRAPHY
PHOTOGRAPHER PROFILE
◆著者プロフィール
渡辺貞夫(わたなべ・さだお)
音楽家。1933年2月1日、宇都宮市生まれ。高校卒業後に18歳で上京し、数々のバンドに参加。1962年のバークリー音楽院への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。写真家としての才能も認められ6冊の写真集を出版。2005年愛知万博では政府出展事業の総合監督を務め、音楽を通して世界平和のメッセージを提唱。2016年オバマ元米大統領夫妻がホストとなりホワイトハウスで開催された「International Jazz Day 2016」に出演。2026年に音楽活動75周年を迎え、93歳になったいまも、その笑顔とサクソフォンの音色は世代を超えた多くのファンに愛され、精力的に全国をツアーでまわっている。生涯現役プレイヤーのその姿は、国内のみならず世界中の老若男女に勇気と感動を与えている。