「ロードを歌う意味が変わった」被災者支援を続ける高橋ジョージが胸に刻む、東日本大震災で両親を喪った“少女の言葉”

2026.10.04 11:00
2011年3月11日に起きた、東日本大震災。宮城県出身、THE虎舞竜のボーカリスト・高橋ジョージ(68)は、震災直後から東北各地の避難所や駐車場でギター一本の弾き語りを続けてきた。あれから15年。当時、家族を失ったひとりの少女から告げられたひとことが、代表曲『ロード』(1993年発売)の意味を大きく変えたという。震災15年の節目に、高橋が語った。(前後編の後編)…

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