ヤマハ株式会社(以下、当社)は、東海道・山陽新幹線(東京~博多)に本日導入される上級クラス座席「Supreme Class Cabin(スプリームクラスキャビン)」の専用タブレットにおいて、当社が開発するSoundUD(※)の技術を活用したインターホンシステム「サポートコールサービス」と、新たに開発した「SOSコールシステム」を提供します。
専用タブレット(イメージ)
専用タブレットが置かれた「Supreme Class Cabin」室内
「サポートコールサービス」は、15言語に対応し、「Supreme Class Cabin」の専用タブレットから用件を選択し、乗務員とコミュニケーションを行えるインターホンサービスです。当社が開発する「おもてなしガイド powered by SoundUD」の技術を活用しており、東海道新幹線のグリーン車では利用客自身のスマートフォンから利用できるサービスとして運用されています。