独裁者ではなかった? 権力の頂点を極めた藤原道長の意外な一面【図解 日本史】

2026.09.17 08:58
藤原道長が紫式部や小野道風など多くの人材を見出し育て上げられた理由とは長徳二年(九九六)七月、右大臣藤原道長は正二位左大臣に昇進。臣下最高位に就いたことで、摂関家、藤原一族の勢力争いは終わり、道長の一人天下となります。そこで道長は娘彰子(しょうし)を入内(じゅだい)させ、一条天皇の中宮(ちゅうぐう)に立てるのに成功。思惑通り、外戚として力を振るうことになります。権力の頂点に立って、心満ちたる心境を…

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