株式会社アートビート
新たなミッションとして『アートの旅の地図になる。“Your Map to Art.“』を発表
株式会社アートビート(本社:東京都千代田区、代表取締役:森三千男)が運営する日本最大級のアートメディア「Tokyo Art Beat(読み:トーキョーアートビート、以下 TAB)」は2021年11月以来、約5年ぶりにサイトデザインをリニューアルしました。展覧会や記事をより見つけやすくしたほか、有料会員向けに、行った展覧会やブックマークなどの記録を一覧できる「マイページTOP」を新設。あわせて、TABの新たなミッションとして『アートの旅の地図になる。“Your Map to Art.“』を策定し、メディアとしての役割を再定義しました。
TABのブランドディレクターを務める田原新司郎は、新たなミッション『アートの旅の地図になる。 “Your Map to Art.“』について以下のようにコメントしています。
「みなさん、唐突な質問ですが、最近「アートの旅」をしていますか? 今月いくつ展覧会に行ったか、どのアーティストの作品がよかったか、すぐ思い出せるでしょうか?
メディアを運営していると「最近どの展覧会がよかった?」というのはいちばんよく聞かれる質問ですが、週に何件も見ているとそらで思い出せないことも多かったりします。そんなときはTokyo Art Beatを開いて自分の「行った」記録を見返すこともあります。さらにその展覧会がどんな様子だったかをフォトレポートで確かめ、作品の背景をアーティストへのインタビューや深掘りしたインサイトで補うこともあります。
こうしてプロのはずの私たちですら、自分たちが作った記録に助けられています。同じような使い方をされている方も、きっと多いだろうと想像しています。展覧会は会期が終われば消えてしまいます。『アートの旅の地図になる。 “Your Map to Art.“』というミッションには、これから出かける人の道しるべであると同時に、歩いてきた道のりを振り返れる記録でありたいという想いを込めています。」