65歳で「タイミーさん」に、ASDの息子を持つ父が"10以上のスキマバイト"を経験して受けた「大きな衝撃」

2026.10.01 09:01
ASD(自閉スペクトラム症)の息子が、福祉的就労ではなく社会の戦力として働き続ける道はあるのか――。

そんな問いを胸に、スキマバイトアプリ「タイミー」を利用して10以上の現場を渡り歩いた田中健司さん(67、仮名)。実践から得たのは、ハンデのある人の働きやすさは「職種」「業種」ではなく、「可視化」「標準化」に大きく左右されるという発見だった。

■「お情け」ではなく、戦力になっていた

65歳にし…

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