<方法>
試験参加者は試験室にて、前安静期(10分)・スキンケア期(2分)・作業課題期(30分)・後安静期(10分・20分・30分)を過ごしました。スキンケア期はローション、セラム、クリームの順で使用しました。作業課題期はATMT(Advanced Trail Making Test)[*2」と呼ばれる認知作業課題を実施し、ストレス負荷を受けました。各期終了時に、KOKOROスケール[*1]による気分状態の評価およびVAS(Visual Analog Scale)[*3]による疲労感・集中力・やる気の評価を実施するとともに、唾液を採取しました。採取した唾液は後日αアミラーゼ量を測定し、初期値を100とした相対値を算出しました。
<ご参考>
第一三共ヘルスケアについて
第一三共ヘルスケアは、OTC医薬品領域におけるリーディングカンパニーとしての強みを基盤に、機能性スキンケア・オーラルケア・食品分野へと事業領域を拡大し、生活者の健やかな人生に寄り添うトータルヘルスケア企業として成長を続けています。
私たちの理念を体現するコーポレートスローガン「Fit for You ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」を掲げ、誰もが安心してセルフケア・セルフメディケーションに取り組める社会の実現に貢献してまいります。