神戸の国際性から着想を得た、新たなランドマーク コートヤード・バイ・マリオットブランドが神戸・ポートアイランドに初進出「コートヤード・バイ・マリオット神戸」2026年10月1日(木)開業

2026.09.29 14:00
HMIホテルグループ
ホテルマネージメントインターナショナル株式会社(略称:HMIホテルグループ/本社:東京都中央区/代表取締役社長:比良竜虎)は、神戸・ポートアイランドに位置する全381室のホテル「コートヤード・バイ・マリオット神戸」を、2026年10月1日(木)に開業いたします。
HMIホテルグループは、マリオット・インターナショナルと戦略的パートナーシップを締結しており、「コートヤード・バイ・マリオット神戸」を含む7つのホテルが、マリオット・インターナショナルのグローバルポートフォリオに加わる予定です。このパートナーシップの一環として、既存の「ホテルパールシティ神戸」を全面リニューアルし、「コートヤード・バイ・マリオット神戸」としてリブランドオープンいたします。これは「神戸マリオットホテル」および「浜松マリオットホテル」のリブランドに続く取り組みとなります。


未来へのビジョン
「私たちが目指しているのは、単なるホテルをつくることではありません。神戸が持つ活気ある国際性と、海との深いつながりを感じていただける、誰もが心地よく過ごせるデスティネーションを創出したいと考えています。コートヤード・バイ・マリオットが持つ親しみやすく柔軟なスタイルと、神戸ならではの文化や革新の精神を融合させることで、この土地ならではの魅力を感じていただくとともに、日本ならではの温かいおもてなしをお届けしてまいります。」
HMIホテルグループ 執行役員 シャンカー・K・チャンドラ


コートヤード・バイ・マリオット神戸 :ポートアイランドで実現する、快適さとつながり
神戸・ポートアイランドに位置する「コートヤード・バイ・マリオット神戸」は、ビジネス、イベント、観光など、さまざまな目的で神戸を訪れるゲストに、快適で利便性の高い滞在環境を提供します。神戸コンベンションセンターに近く、ポートライナー「中埠頭駅」から徒歩圏内という便利なロケーションに位置しています。神戸空港や、神戸の交通・商業の中心地である三宮へのアクセスにも優れ、三宮からは新幹線が発着する新神戸駅への移動もスムーズです。ビジネスからレジャーまで、神戸滞在の新たな拠点としてご利用いただけます。

■ ダイニング
館内には、滞在中のさまざまなシーンに対応する2つのダイニング施設を備えています。オールデイダイニング「プラシャンティ」では、リラックスしたスマートカジュアルな空間で、朝から夜まで多彩なインターナショナル料理をご提供します。4階の「トパーズ」では、毎朝ビュッフェスタイルの朝食をお楽しみいただけます。また、開放感のあるロビーラウンジ&バーでは、コーヒーを楽しみながらのミーティングや、夕方のドリンクタイムなど、目的に合わせてお過ごしいただけます。

■ フィットネス&ウェルネス
 旅行中も日頃のウェルネス習慣を維持していただけるよう、24時間無料で利用可能なフィットネスセンターを完備しています。有酸素運動機器や筋力トレーニング機器を備え、ビジネスの一日を始める前や、神戸の街を散策した後など、お客様のライフスタイルに合わせてご利用いただけます。

■ ミーティング&イベント
館内には、7つの会場、合計1,387平方メートル のイベントスペースを備えています。会議、カンファレンス、研修、懇親会、ウェディングなど、目的や人数に合わせて柔軟にご利用いただけます。最大の会場となる326平方メートル の「グランドパール」は、シアター形式で最大150名まで収容可能です。
「パールルーム」は最大130名まで対応するほか、小規模なミーティングルームも備え、ワークショップや分科会など幅広い用途に対応します。「トパーズ ウエスト」は、レセプション形式で最大150名、宴会形式で最大100名までご利用いただけます。

デザインコンセプト「Voyages(航海)」
ホテルのデザインは、明治期の開港以来、日本を代表する港湾都市のひとつとして発展してきた神戸の歴史からインスピレーションを得ています。海を越えて訪れた人々、文化、思想が交わり、独自の国際性を育んできた神戸。その背景を「Voyages(航海)」というコンセプトで空間に表現しました。
温かみのある木の色調とニュートラルカラーを基調に、多様な質感を重ねたシンプルかつ現代的なインテリアを採用。神戸の海との歴史的なつながりや街並み、日本と西洋の文化の融合を想起させるアートワークを随所に取り入れています。旅の途中で生まれる出会いや新たな発見を表現した空間は、ゲストが立ち止まり、人とつながり、そして次の目的地へ向かうための場所となります。
神戸の歴史や文化に触れる体験が、滞在の大切な記憶となり、その先の旅へとつながっていくホテルを目指します。
客室イメージ
フィットネスセンターイメージ
朝食ダイニングイメージ
フロントイメージ


コートヤード・バイ・マリオットについて
コートヤード・バイ・マリオットは、「より良い成果を成し遂げたい」という情熱に突き動かされる先進的なゲストに選ばれているホテルブランドです。世界60以上の国と地域に1,350軒以上を展開し、旅行の目的を問わず、あらゆるトラベラーのニーズに応え、ゲストが自分らしく前進できるようサポートすることに情熱を注いでいます。
思慮深くデザインされた客室は、くつろぎとリチャージのためのワンランク上の滞在体験を提供し、快適なベッドや柔軟に使えるワークスペースを完備。ゲストは、仕事に集中し、良質な食事を楽しみ、人とつながり、常にベストな状態で前進し続けることができます。 コートヤード・バイ・マリオットは、マリオット・インターナショナルが展開するグローバル・トラベルプログラム「マリオットボンヴォイ」に参加しています。本プログラムでは、世界的なブランドポートフォリオ、Marriott Bonvoy Momentsでの限定体験、無料宿泊特典やエリートステータス特典など、比類なきベネフィットを会員の皆さまに提供しています。入会は無料です。詳細は marriottbonvoy.com をご覧ください。
ご予約・詳細は courtyard.marriott.com をご覧ください。また、X、Instagram、Facebookでも最新情報を発信しています。

Marriott Bonvoy について
Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)は、マリオット・インターナショナルが展開する 30 以上のホテルブランドと、世界 10,000 以上のデスティネーションを擁するポートフォリオです。世界各地の記憶に残るロケーションにおいて、評価の高いホスピタリティを提供しています。受賞歴を誇る旅行プログラム兼マーケットプレイスとして、身近な場所から世界各地まで、会員の皆様に新たな発見と感動をもたらす体験をご提供します。Marriott Bonvoy の詳細情報や無料会員登録については、
Bonvoy アプリのダウンロードは、
す。Facebook、X、Instagram、TikTok でも情報を発信しています。


ホテルマネージメントインターナショナル株式会社について
 1966年に設立されたHMIホテルグループは、ホテル事業を中核に成長し、現在、日本全国22都道府県で41施設を所有・運営しています。各地域の特色を大切にし、その土地ならではのユニークで記憶に残る滞在体験を提供するとともに、日本およびインドにおいて不動産開発事業や交通インフラ関連事業にも取り組んでいます。旅行者はもちろん、地域の皆さまからも愛され、ともに繁栄していくことを企業理念としています。

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