2016年、東京・蔵前に日本初の旗艦店「ファクトリー&カフェ蔵前」を開業して以来、「ショップ&カフェ伊勢外宮」「The Market 吉祥寺」とともに、ダンデライオン・チョコレートはBean to Bar チョコレートの魅力と、その背景にクラフトカルチャーの思想を伝えてまいりました。
日本上陸10周年という節目に誕生する「清澄白河ファクトリー」は、ブランドの次の10年を見据えた第2の旗艦拠点です。東京現代美術館から徒歩6分、木場公園の東側に位置する総面積約300坪・3階建ての施設に、Bean to Bar チョコレートの製造、ペストリーやコンフェクションの開発・製造機能を集約。クラフトチョコレート・メーカーとしては国内最大規模のファクトリーとなります。
さらに、チョコレートが生まれる現場そのものを一般にひらき、ファクトリーツアーやテイスティング、ワークショップなどを通じて、Bean to Barの世界をより深く体験していただける劇場型ファクトリーを目指します。
施設概要
1F|Factory
天井高約5.5メートル、約100坪の開放的な空間に広がる、劇場型のBean to Bar ファクトリーです。ブランドの本質であるチョコレートづくりの工程を間近にご覧いただけるよう、ファクトリーツアーを想定して設計。カカオ豆から一枚のチョコレートができるまでの製造工程を、職人たちとのやりとりを交えながら、五感で体験していただけます。
ラウンジでは、産地や個性の異なるチョコレートを味わうテイスティングをはじめ、初心者の方や親子でも楽しめるプログラムなど、Bean to Barの世界をより深く知るためのワークショップも順次開催予定です。
さらに、チョコレートやものづくり、街づくりなどをテーマに、さまざまな分野のつくり手・語り手を招いたイベントも予定しています。
ダンデライオン・チョコレートでは、使用するカカオ豆の生産者をすべて訪れ、時には発酵から乾燥までのプロセスについて対話し、交渉を行った上で、直接輸入しています。Bean to Bar ブームによって様々な手法が展開される中、カカオ本来のフレーバーを純粋に味わうために、シングルオリジンのカカオ豆とオーガニックのきび糖のみを使用し、シンプルな美味しさを追求し続けています。
2016年2月に東京・蔵前に日本1号店を開き、日本への進出を果たしました。三重・伊勢、東京・吉祥寺にも店舗を展開しています。(2026年9月現在)