ローマ教皇、国際社会の「嘘と欺瞞」警告 欧州に悪循環断絶を要求

2026.09.28 20:21
【9月28日 AFP】ローマ・カトリック教会の教皇レオ14世は28日、訪問先のフランスで、国家間の関係が「ますます野蛮化」しており、人々が「うそや欺瞞(ぎまん)」を誇るようになっていると警告し、この「悪循環を断ち切る」よう欧州に支援を呼びかけた。

初の米国出身教皇であるレオ14世は、4日間にわたるフランス訪問の締めくくりとしてドイツ国境に近いメスを訪れ、演説の中で欧州における戦争を終結させるため…

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