■光の移ろいとともに過ごす建築「RAY」(関西初登場)
Blue Bottle Coffee や Karimoku Commons Tokyo を手がける建築家・芦沢啓治氏とSANUが共につくりあげた建築モデル「RAY」。木の温もりというSANUらしさを継承しながら、移ろう光の設計を核に据えた連棟建築です。朝夕で表情を変える自然光が美しく空間に溶け込み、インテリアまで一貫したデザインが、芦沢氏ならではの洗練された佇まいを生み出しています。
■「RAY」の空間構成と今後の多拠点化を支えるエヌ・シー・エヌの木造建築ソリューション
1.沿岸部の高台でも「壁」に邪魔されない眺望と耐震・耐風性能
「SANU 2nd Home 淡路島 1st」が建つのは、海を見下ろす東向きの高台です。エヌ・シー・エヌは、特殊な金物で柱と梁を強固につなぐ「SE構法」により、強い海風や地震への耐性を備えつつ、壁に頼りすぎない骨組みを構築しています。安全な耐震・耐風性能を保ちながら、室内から水平線や朝日を楽しめる開放感を生み出しました。