とどのつまりは"身内ウケ"? 空席目立つ議場とトランプ「日本の首相」連呼が浮き彫りにする「高市国連外交」の微妙っぷり

2026.09.25 15:00
高市早苗首相は9月21日から4日間の日程でアメリカ・ニューヨークを訪れ、国連総会で初の一般討論演説を行うとともに、ドナルド・トランプ大統領との日米首脳会談だけでなく、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領など各国首脳との個別会談で「国際社会における日本の立場の重み」(外務省筋)を訴え、理解を求めた。

日本側関係者の間では「一定の成果も挙げ、想定どおりの成功だった」(官邸筋)という肯定的見…

あわせて読みたい