「こんな研究、子どものおもちゃ」→10年後ノーベル物理学賞に…"役に立たない研究"が大発見につながった実例の数々を紹介

2026.09.25 13:30
筑波大学の柳沢正史教授がノーベル賞の登竜門として知られるラスカー賞に選ばれました。柳沢教授は研究を振り返り、「基礎研究の中の探索研究はどこへ行くかわからない研究」「出口はどこかとか、社会実装とかいわれると作文はするが、本当の研究はそういうものではない」とコメントしています。

「有用性は、未来に生きる人間のみが実証できる」ともいわれる基礎研究の世界。『ノーベル物理学賞完全解説』を上梓した東大大学院…

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