日本民間放送連盟賞2026 FM FUJIの作品が優秀を受賞!

2026.09.18 17:00
2026.09.18 up提供:FM FUJI
2026年日本民間放送連盟賞・中央審査会審査結果が、9月18日(金)の民放連理事会において決定し、公表されました。FM FUJIは、「ラジオ教養部門」におきまして『FM FUJI特別番組 森の中で生と死を見つめる人々~納得できる死、納得死の行方』が「優秀」を受賞しました。この番組は、2025年6月29日(日)6:00am~6:59amにFM FUJIが制作し放送したものです。

【番組概要】山梨県北杜市で、大切な人の命を見つめる人との命を支える人の姿を紹介するラジオドキュメンタリー「森の中で生と死を見つめる人々」。初回は「納得できる死、納得死の行方」と題して送りました。厚生労働省発表の人口動態統計によりますと、国内で亡くなった人は2023年に過去最多を更新しました。死が溢れ、家族や社会のあり方が変化する中で、医療のあり方、医療制度、独居の問題など、“死”に対する社会課題の解決が急務だと専門家は警鐘を鳴らしています。「納得できる死とはどのような死であるか?」その問いを自身の医療に求める、日本における在宅ホスピス医療のパイオニア、川越厚医師(北杜市在住)と、川越厚医師と共に妻を看取った男性にマイクを向けその答えを探っています。“死”と向き合い、考えなければならないこの時代に、すべての世代が、死を自分のこととして考える必要性があるというメッセージを届けます。

【出 演】東城佑香、IMALU
【ゲスト】医師 川越厚
【制 作】プロデューサー 手塚義人(FM FUJI)、ディレクター・構成 内田 嘉(株式会社耳)
【H P】番組特設サイト

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