下見不足、引率教員の有無より深刻…辺野古沖の高校生死亡事故の報告書でわかった研修旅行に潜む危険の正体

2026.09.25 08:15
辺野古沖の高校生死亡事故の報告書が公開された。名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授の内田良さんは「現地の下見不足、引率教員が同乗していなかったなど問題点は多々あるが、そもそも根本に大きな問題があった」という――。■調査委員会の報告書でわかったこと

2026年3月16日、同志社国際高校の沖縄研修旅行中、名護市辺野古沖で生徒18人が分乗した2隻のボートが相次いで転覆し、高校2年生1人と船長1人が亡…

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