名古屋ではなく小田原が本家!薬と菓子を守り続ける「ういろう」650年の歴史【眠れなくなるほど面白い 図解 神奈川の話】

2026.09.07 13:41
宿場町・城下町として栄えた小田原の食文化小田原名物の「蒲鉾」と「ういろう」宿場町・城下町として栄えた小田原では、特産品や旅人の携行食として、蒲鉾や梅干、塩辛し、ういろうなど豊かな食文化が育まれました。小田原で蒲鉾づくりが盛んになったのは、江戸時代後期の文化といわれています。相模湾の豊かな海の幸に恵まれた小田原で、すぐに傷んでしまう魚をすり身にして加熱加工し、保存利用するために生まれたのが小田原蒲鉾…

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