「変なシリーズ」全世界累計1000万部突破!雨穴の「最新作」は、「ヒストリー」×「小説」の“新ジャンル”今までにない「ヒストリーノベル」!! タイトル『雨穴の家』2026年11月13日発売!

2026.09.17 11:00
株式会社双葉社
『変な家』『変な絵』『変な地図』など、数々の大ベストセラーを生み出してきた世界的ミリオンセラー作家・雨穴――。その最新作『雨穴の家』(双葉社)が、2026年11月13日(金)に発売されることが決定した。雨穴の著書「変なシリーズ」は、ついに「全世界累計1000万部」を突破。今、日本、そして全世界で最も売れている作家といっても過言ではない雨穴が、今度は今までにない「ヒストリー」×「小説」の“新たな作品”を世に送り出す。

 YouTubeで公開された動画をもとに書籍化された『変な家』(飛鳥新社)は異例の大ヒットを記録し、2024年には実写映画も興行収入50億円を超えるヒット作となった。その後も、“9枚の何かがおかしい奇妙な絵”に秘められた真実を導き出すスケッチ・ミステリー『変な絵』(双葉社、世界累計350万部突破)、雨穴の盟友・栗原の祖母が遺した地図から、ある事件の全貌に迫るマップ・ミステリー『変な地図』(双葉社、70万部突破)と、立て続けに大ベストセラーを生み出してきた。

 その人気は、日本国内にとどまらない――。「変なシリーズ」は世界各国で翻訳され、『変な絵』の英訳版『Strange Pictures』(訳:Jim Rion/Pushkin Vertigo/2025年1月発売)は、英国推理作家協会(CWA)が主催する世界的に権威のあるミステリー文学賞「ダガー賞」の翻訳部門で最終候補に選出。現在、40の国と地域で翻訳出版が決定するなど、海外でも高い評価を受けている。

「家の間取り」「絵」「地図」――。身近なものに潜む小さな「違和感」を手がかりに、想像もつかない真相へと読者を導いてきた雨穴。そんな雨穴が、「変なシリーズ全世界累計1000万部」という節目に送り出す「最新作」は、これまでとはまったく異なる。

今度の主役は――「雨穴」自身である。
雨穴の「過去」と「未来」がすべてわかる「変な小説」!
 本書『雨穴の家』は、単なる自伝でも、ファンブックでもない。雨穴のプロフィールや過去作品、これまでの活動の記録をたどる「ヒストリー」と、そこに隠された謎を追う140ページに及ぶ「新作ミステリー小説」がひとつにつながる、雨穴の新境地――。前例のない「ヒストリー」×「小説」という新ジャンルとも言える「ヒストリーノベル」である。

 今まで発表してきた「動画」「小説」「音楽」「変な物」などの「全作品」、初めて明かされる「雨穴宅の間取り」、これまでの作品のもととなってきた「調査資料」、そして「盟友・栗原との会話」――。本書には、雨穴のこれまでの活動を形づくってきたさまざまな要素が登場する。読者は、それらを手がかりに雨穴という人物を“解体”し、雨穴の歴史に隠された「謎」を自ら体験的に解き明かしていくことができる。「過去作品」「活動の記録」、そして「新たなミステリー小説」まで――。雨穴のこれまでを、文章と300点を超える画像やイラストとともに読み解いていく、いわば「雨穴ベスト版」。そこから導き出される意外な結末とは!?

 そして、それらは単に雨穴の過去を振り返るためだけのものではない。一見バラバラに見える雨穴の「これまで」と、本書で新たに描かれる「新作ミステリー小説」。そのすべてがひとつにつながったとき、ある真相が明らかになる。

 さらに、『雨穴の家』には、10月23日から東京・寺田倉庫でスタートする雨穴初の展覧会「雨穴の変な世界展。」にもつながる“仕掛け”が隠されている。「変なシリーズ」全世界累計1000万部を突破した、雨穴のかつてない“何かがおかしい”ヘンなミステリー。

バラバラだったすべてがつながったとき、いったい何が明らかになる!?
<内容紹介>
著書「変なシリーズ」全世界累計1000万部突破!
今、日本で一番売れている作家・雨穴の最新作は、
これまでにない新ジャンルとも言える「ヒストリー」×「小説」がひとつにつながる「ヒストリーノベル」!

今日、あなたは『雨穴の家』をおとずれる――。

『謎の部屋と弁当』『ヤツヱメヂキ』『尼の人形』『変な家』……。
数年前に投稿された「動画」には、知られざるひとつなぎの真相があった!?
雨穴宅の「間取り」、「過去の作品」、「調査資料」、そして「栗原さんとの電話」を手がかりにたどる、雨穴の10年――。
しかし、過去を振り返る二人の記憶には、なぜか“抜け落ちた部分”があった……。
一見バラバラに見える「作品」、「記録」、そして「記憶」――。
すべてがつながったとき、何かが明らかになる!!

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<著者プロフィール>
雨穴 Uketsu
ミステリーホラーを得意とするウェブライター。白い仮面と黒いタイツが特徴で、ユーチューバーとしても活動している。著書に『変な家』『変な絵』『変な家2~11の間取り図~』『変な地図』などがあり、「変なシリーズ」は全世界累計1000万部を突破している。『変な絵』は、世界最高峰の英国ミステリー文学賞「ダガー賞」翻訳部門で最終候補に選出され、現在40の国と地域での翻訳出版が決定。世界累計350万部を突破している。
<書誌情報>
書名:雨穴の家
発売元:双葉社
発売日:2026年11月13日(金)
予価:1,870円(税込)
判型:四六判
ISBN:978-4-575-24934-7

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