また、2025年に発売した<ATHLETIC FORMAL SINGLE SUIT>についても、パンツを2タック仕様へと変更するとともに、新色「DARK BROWN」を追加。さらにパッケージも新たにアップデートし、装いも新たに発売いたします。
日本から生まれた「Suit of the Loom」
2026年2月、Fruit of the Loomから発売された<ATHLETIC FORMAL DOUBLE SUIT>。
発売当日、日本国内の取扱店舗では開店前から長蛇の列ができ、発売後まもなく完売。
さらに、このプロダクトは日本国内のみで発売されたにもかかわらず、世界中のSNSで大きな反響を呼びました。
その理由は、プロダクトそのものにありました。
Tシャツやアンダーウェアなど、ベーシックアパレルをつくり続けてきたFruit of the Loomが、Tシャツに使用されるカットソー素材で本格的なスーツを仕立て、それをFruit of the Loomらしくパックに入れて発売する。
これまでのFruit of the Loomのイメージからすると、まったく新しいアプローチでした。
「Tシャツのブランドがスーツをつくる。」
その意外性とプロダクトとしての完成度が世界中で注目され、SNS上ではFruit of the Loomの名前にかけて、このスーツをこう呼ぶ人々が現れました。
“Suit of the Loom”
Fruit of the Loomが公式に名付けたのではなく、人々の間から自然発生的に生まれたこの言葉。
それは、<ATHLETIC FORMAL SUIT>というプロダクトを象徴する新しい呼び名となりました。
日本から始まった「Suit of the Loom」は、Fruit of the Loomが持つベーシックウェアのDNAと、クラシックなテーラリングを融合した、新しいスーツの形です。
<ATHLETIC FORMAL>という新しいフォーマル
スーツは、特別な日のためだけのものなのか。
<ATHLETIC FORMAL>は、そんな既存のスーツの概念に対するひとつの答えです。
仕事の日。
休日。
食事。
移動。
旅。
あらゆる日常のシーンで、自然に着ることができるスーツ。
きちんとしている。
でも、堅苦しくない。
クラシックである。
でも、自由である。
Fruit of the Loomが170年以上にわたってつくり続けてきた「毎日着るもの」というDNAを、スーツという新しいカテゴリーへ落とし込む。
それが<ATHLETIC FORMAL>です。
【DIRECTOR】
金子恵治 Keiji Kaneko / Director
ファッションディレクター。
クラシックなファッションをベースに、現代のライフスタイルに合わせた独自の視点でブランドやプロダクトのディレクションを行う。
<ATHLETIC FORMAL SUIT>では、クラシックなテーラリングとFruit of the Loomのベーシックウェアを独自の感性で融合させ、新しいスーツのスタイルを提案。
神原康輔 Kosuke Kanbara / Fruit of the Loom Director
Fruit of the Loomのディレクションを担当。
170年以上にわたり培われてきたFruit of the LoomのベーシックウェアのDNAを軸に、現代のファッションやライフスタイルと掛け合わせた新しいプロダクトを提案。
<ATHLETIC FORMAL SUIT>では、素材開発から、パターンワーク、縫製技術など
プロダクトのクオリティーとバランスを追求し、Fruit of the Loomならではの新しいフォーマルウェアをディレクションしています。