■『#SHEIN Again』開始2周年、8月開催回で累計参加者は11,447人に
SHEINが日本市場だけで独自に実施している衣類回収・寄付キャンペーン『#SHEIN Again』は、2024年7月の開始から2026年7月で丸2年を迎えました。この節目を経て2026年8月に開催した最新回も盛況のうちに終了し、累計参加者は11,447人、回収した衣類の総量は約10,760kgに達しています。
本キャンペーンが2年にわたり支持されてきた背景には、日本の消費者が衣類のリサイクル行動において重視する要素への着目があります。SHEINが2025年11月から12月にかけて実施した「2025 Global Circularity Study」(※2)では、SHEINが提供しうる循環型の取り組みとして、ショールーム内の回収ボックスを通じた参加に対する関心が高いという結果が示されています。『#SHEIN Again』が掲げるコンセプトの本質は、この消費者インサイトの結果を裏付けています。
回収した衣類は、認定NPO法人Bridge Asia Japanを通じて、ミャンマーおよびベトナムでの支援活動に活用されています。
(※2)調査名:2025 Global Circularity Study
調査期間:2025年11月~12月
調査対象:18歳以上、男女計15,461人(日本の回答者は539人)
対象地域:世界21エリア(オーストラリア、ブラジル、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、メキシコ、オランダ、ポーランド、サウジアラビア、シンガポール、南アフリカ、韓国、スペイン、スウェーデン、イギリス、アメリカ)
※「2025年グローバル・サーキュラリティ調査」の全文(英語)はこちら: