先付けに続いて会席料理を彩る蟹刺しは、出雲大社の起源となった神話の一場面を表現した力強い盛り付けが特徴です。天照大御神の使者が「稲佐の浜」に波返しの剣を逆さまに突き刺し、大国主命に国譲りを迫った重要な一場面をモチーフにしています。続いて登場するのは、冬の瑞々しい贅沢を凝縮した温かな一皿です。繊細な甘みの蟹のほぐし身に加え、濃厚なコクを持つ内子、そしてプチプチとした食感が楽しい外子を余すことなく使い、香箱蟹ならではの贅沢を詰め込んだ至福のグラタンに仕立てました。
特徴3 日本酒と神塩の出汁で活松葉蟹とふぐを味わう、新しいメイン料理「紅白おかげ鍋」 NEW