株式会社ヴォンエルフ(本社:東京都千代田区、代表取締役:平松 宏城、以下「当社」)が認証取得を支援した、株式会社エフライズ(本社:福岡県福岡市、代表者:岡本 創一朗、三興バルブグループ)は、宮若第1・第2工場(福岡県宮若市)において、廃棄物削減と資源循環の取り組みを定量的に評価する国際的な環境認証「Total Resource Use and Efficiency認証(以下、TRUE)」を取得しました。今回の認証取得は、建設業界の日系企業で初めて※1で、建設業界におけるサーキュラーエコノミーの新たなモデルを示すものです。
株式会社エフライズ 宮若第1・第2工場(福岡県宮若市)
■TRUE(Total Resource Use and Efficiency)認証とは
TRUEとは、米国のGreen Business Certification Inc.(TM)(GBCI(R))が認証を行う、廃棄物ゼロを目指すための認証制度です。資源の使用、およびその効率性に配慮したアプローチで廃棄物を削減するシステムであるため、Total Resource Use and Efficiencyと名付けられ、頭文字からTRUE (トゥルー)と呼ばれています。
TRUEは、2016年にGreen Business Certification Inc.(TM) (GBCI(R))とU.S. Zero Waste Business Council (USZWBC)が提携し開始されたゼロ・ウェイスト施設認証を経て、2017年に正式に発表されました。認証内容は、Zero Waste International Alliance (ZWIA)が開発した、国際的に認められたゼロ・ウェイストの定義に基づいています。