「普通の会社がしないこと」を、100年間やり続ける
創業理念「富士を世界に拓く」のもと、富士急行が100年にわたり手掛けてきた数々の挑戦を紹介。ゴツゴツした溶岩台地を手間暇かけて、緑あふれる富士湖畔の観光地に仕立て上げたてきた、100年間の歴史はそんな無謀なチャレンジで満ち溢れている。そのヘンでマジメなビジネスのスゴさ、そして愉快さを解き明かすべく、富士急行株式会社全面協力のもとで一冊の本にまとめた。富士急ハイランドの個性的なアトラクションネーミング、水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」、日本一早いオープンを目指したスキー場、富士山が見えなかった場合の宿泊特典など、一見すると「ヘン」に見える取り組みの裏側にある発想や事業戦略をひも解きます。