コロナ禍で苦境に立つ地方の「食」を守るべく立ち上がったプロジェクト「STAY TOKYO EAT JAPAN」をはじめ、ホテルニューオータニ(東京)はこれまで地方創生に向けて全国の自治体とさまざまなコラボレーションを重ねてまいりました。この度の「令和8年熊本地震」に際しても「食」を通じて熊本県を元気にしたいという想いから、県産食材を使用したメニュー開発が行われました。第1弾は、熊本県産の栗で“栗の王様”とも称される「利平」を贅沢に使用した「ピエール・エルメ・パリ」とのコラボレーションモンブラン。この度第2弾として発表するのは、熊本県産の規格外トマトを使用したパスタ、「利平」のアイスモンブラン。これからもホテルニューオータニ(東京)は、県産食材の魅力を発信しながら、熊本県の未来を応援する取り組みを行います。