ベストはどう着こなすのが正解? 3つの着こなしテクニック

2026.09.14 07:00
吹き抜ける風に、秋の気配を感じる季節。ゴルフウェアに一枚プラスするなら、ベストが重宝します。防寒だけでなく、重ね着によって装いに変化をつけられるのも魅力です。一方で、インナーとの組み合わせや全体のバランスに悩む人も少なくありません。今季取り入れたいベストの着こなしを、スタイリングのポイントとともにご紹介します。アースカラーでつくる王道アメカジ
ベーシックなオリーブ色のキルティングベストには、深みのあるえんじ色の襟付き長袖シャツを合わせるのがおすすめ。アースカラーでまとめることで、スポーティな印象を抑え、クラシックで温かみのあるアメリカンカジュアルに仕上がります。インナーは程よく肉厚なものを選び、首元や袖口にボリュームを出すことでメリハリが生まれ、立体感のある着こなしになります。
ベスト¥13,200(ニューエラ、A)、ラガーシャツ¥22,000(ペンギン バイ マンシングウェア、B)、パンツ¥13,200(プーマ ゴルフ、C)、キャップ¥6,600(ロサーセン、D)/すべて税込ネイビーでつくる大人のミリタリースタイル
ネイビーのワントーンで仕上げたシンプルなスタイリング。フロントのスナップボタンやワッペンなど、ミリタリーを思わせる無骨なディテールも、同色でなじませることで主張が和らぎ、上品な佇まいになります。ゆとりのあるボトムスでトレンドのシルエットを作りながら、首元は丸首でそろえることで一体感が生まれ、シックでスマートな装いにまとまります。
ベスト¥28,600、ニット¥27,500、パンツ¥26,400、キャップ¥5,500(以上テーラーメイド×ユナイテッドアローズ、E)、シューズ¥31,900(コール ハーン×ユナイテッドアローズ、E) /すべて税込秋色ベストを主役にメリハリを効かせる
深みのある小豆色が秋らしさを添える、軽やかな薄手素材のジップベスト。くすみカラーには細身の黒パンツを合わせ、下半身を引き締めるのがスマートに着こなすコツです。トップスの程よいゆとりとパンツのシルエットでメリハリをつけることで、ベストの存在感を活かしながら、軽快なバランスにまとまります。
ベスト¥40,700、ニット¥26,400、ポロシャツ¥19,800、パンツ¥28,600(ブリーフィング ゴルフ、F)、シューズ¥16,940(ニューバランス、G)/すべて税込
お問い合わせ先
A. ニューエラhttps://www.neweracap.jp/
B. デサントお客様相談室TEL:0120-46-0310
C. プーマ ジャパン株式会社TEL:03-6362-0226
D. グリップインターナショナルTEL:03-6408-8686
E. ユナイテッドアローズ 日本橋店TEL:050-8893-4199
F. ブリーフィング 六本木ヒルズ店TEL:03-6434-5922
G. ニューバランスジャパンお客様相談室TEL:0120-85-7120
ゴルフクラブ協力:COBRA PUMA GOLFTEL:0120-125-150撮影協力
ジャパンPGAゴルフクラブ
PGAの名を冠した日本初の丘陵コース。プレースタイルや技術に応じたティ選択で、誰もが戦略的なプレーを楽しめます。精度を求められる変化に富んだアウトと、飛距離が鍵となるスケールの大きなイン。それぞれのホールが異なる表情を見せ、プレーヤーの挑戦意欲を掻き立てます。
千葉県君津市平田223 TEL: 0439-37-3700予約はこちらからSTAFF
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