子どもたちの『好き』が本気の挑戦に。joypoi発ブランド[kusunoki]は、デザイン好きな子が主体で現場見学やプロのクリエイターに学び、地域とつながるPOP UP開催を目指す。こどもと大人のコラボブランドが生まれました♡
こどもたちの自由な発想と、現役デザイナーや愛媛のプロの技術。その二つを掛け合わせたアパレルブランド「kusunoki」。こどもだけでも、大人だけでもつくれないものをお届けします!◼️自己紹介
はじめまして!kusunokiプロデューサーの佐野と松本です。
kusunokiの商品を手がけるのは、小学4年生の女の子ふたり。私は、つくり手の皆さまとともにふたりの「好き」を形にし、皆さまへお届けするために伴走しています。
[写真:プロからデザインを学ぶふたり]
♡デザイナーa/小学4年生[「好き」にまっすぐで、贈りものが好きな女の子。かわいいものやシールが大好き。色や形へのこだわりを大切にしながら、絵や手紙で誰かを喜ばせることも大好きな女の子です。]
♡デザイナーs/小学4年生[静かな優しさと、自分らしい表現を持つ女の子。くまが好きな、優しくてちょっぴりクールな女の子。周りをよく見てそっと助ける優しさを持ち、今は自分の「描きたい」という気持ちも大切に育てています。]
好きな色も、かわいいと思うものも、異なるふたり。通う小学校も別々。
そんなふたりが持ち寄った「好き」が、くまやねこの絵になり、少しずつ商品の形になってきました。
今、ふたりが目指しているのは、自分たちの商品を、初めてのお客さまに届けることです。
◼️ kusunokiという名前
はじまりは、校庭の大きな楠。
「頑張れ」と背中を押すこともなく、ただ、見守ってくれる存在。
うれしい日も、思うようにいかない日も。言葉にならない気持ちを抱えた日も。
何かを尋ねることも、答えを求めることもなく、いつもの場所に立っている。
何かができた日も、できなかった日も、変わらずそこにいてくれる。
その静かな存在に、支えられる瞬間がありました。
だからこそ、私たちのブランドの名前は、kusunoki。ふたりのそばにあった、あの楠からもらった名前です。
今度は、自分たちがつくるものが、誰かにとって、そんな存在になれたら。
涙をそっと受け止めるハンカチ。いつもの自分でいられるTシャツ。ひと息つく時間に寄り添う香り。
元気な日にも、元気になれない日にも、手に取りたくなるものを。
あの楠がそばにいてくれたように、kusunokiも、あなたの毎日にそっと寄り添えたらと願っています。
[写真:ブランド名の由来となった実際の校庭で、彼女たちを優しく見守る楠]
■ ふたりのものづくりの歩み
はじめは、自分たちが「欲しい」「作ってみたい」と思うものをつくっていました。
洋服屋さんを訪ね、デザイナーやつくり手と出会うなかで、その先にいるお客さまにも、想いが広がっていきました。
自分の好きなものを、誰かにも好きになってもらえたら。
今、ふたりが目指しているのは、自分たちの商品を、初めてのお客さまに届けることです。
洋服屋さんへの取材、デザイナーさんとの制作、愛媛のものづくりの現場での体験。
人との出会いを重ねるなかで、ふたりの想いは、自分たちが欲しいものから、誰かにも届けたいものへ。
その歩みとともに、kusunokiのものづくりは少しずつ広がってきました。
[写真:GRUMMANさん。松山市のアパレルショップ訪問時。直接、見て触れて感じたからこそわかったことは、誰かが欲しいと思うものをつくる面白さ。ふたりのものづくりに、お客さまという新しい存在が加わりました。]
[写真:プロのデザイナーとして活躍するNaomiさん。東京から愛媛へ。ふたりの「これがいい」に耳を傾け、その想いを大切にしながら、色や線を一緒に整えてくださいました。ふたりの、ほんの0.5歩先を照らすNaomiさんとのやりとりを重ね、自分たちの描いた絵が、誰かの手に届けられる商品のデザインへと育っていきました。]
[写真:新居田物産さん。自分たちのハンカチをつくってくださる今治タオルの工場へ。一枚の商品を通じて、ものづくりを支える人たちとつながり、改めて自分たちの商品が大好きになりました。]
[写真:フジワラコーポレーションさん。林業も営む会社さん。片道2時間半もみんなで行けばあっという間。何度も通ううちに地域の方に愛されていく温もりを感じながら、絵や色に加えて、香りでもkusunokiらしさを届ける準備をしてきました。]
[写真:えひめ洋紙さん。商品を包む紙も、自分たちでこだわりたい。さまざまな紙に触れながら、受け取る人の手元まで想像して選びました。]
■ kusunokiの最初の商品
うれしい日も、涙がこぼれる日も。どんな気持ちのあなたにも、そっと寄り添えるものを。
ハンカチには、笑顔も涙もそっと受け止めるやさしさを。Tシャツには、いつもの暮らしになじみ、袖を通すとほっとする心地よさを。香りには、人と話す前の緊張が少しほどけて、自分の言葉で話せるような空気を。
毎日の中に、少し安心できる瞬間が増えますように。
そんな願いを込めて、kusunokiの最初の商品たちは生まれました。
[写真:ハンカチ2種類]
ふたりのオリジナルキャラクターの可愛い表情がポイント。使うたびに、ちょっと気持ちがほころぶハンカチを目指しました。
[写真:刺繍Tシャツ]
自分たちが考えたロゴが、誰かのいつもの服になる。そんな出会いをワクワク楽しみにしながらお届けします。大人の方でも使いやすいように、ロゴをワンポイントの刺繍にして、毎日の装いになじませました。今回のみ限定カラーのブラックです。
[写真:アロマ]
香りを楽しむ時間も、箱を開ける瞬間も、どちらも欲張って。贈る人と受け取る人、その両方を思い浮かべました。
■ はじめてのお店を開きます(POP UP)
デザイナーふたりと一緒にお待ちしています。ぜひ、手に取って、香りを確かめて、ふたりとお話してみてください。あなたの「これが好き」が、彼女たちにとって「次の商品をつくるヒント」になります。
2026年11月28日(土)・29日(日)10:00〜16:00水泥ログハウス 2F(愛媛県松山市水泥町686-8)
■ リターン | kusunokiの「最初のお客さま」になっていただけませんか?
今回の商品は、POP UP会場のみの販売となっておりますが、会場に来られない方には、リターンを通じて商品をお届けします。
自分のためにひとつ。大切な人への贈りものにひとつ。ぜひ、あなたのお気に入りを選んでいただきたいです。
¥1,000|お礼のメッセージ+お楽しみBOX抽選(1口)感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。抽選をご希望の方は、備考欄に「抽選希望」とご記入ください。※複数個まとめてのご支援も可能です(例:3個で¥3,000・抽選3口)。
¥5,000|お礼のメッセージ+お楽しみBOX抽選(5口)感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。抽選をご希望の方は、備考欄に「抽選希望」とご記入ください。
¥10,000|お礼のメッセージ+お楽しみBOX抽選(10口)感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。抽選をご希望の方は、備考欄に「抽選希望」とご記入ください。
¥20,000|ブランド商品1点+お楽しみBOX抽選(20口)こどもふたり+プロデザイナーが共同制作したハンカチ1点と、お礼メールをお届けします。抽選をご希望の方は、備考欄に「抽選希望」とご記入ください。
¥30,000|ブランド商品2点+お楽しみBOX抽選(30口)こどもふたり+プロデザイナーが共同制作したハンカチ2点(デザイン違い)と、お礼メールをお届けします。抽選をご希望の方は、備考欄に「抽選希望」とご記入ください。
¥30,000|純粋応援+お楽しみBOX抽選(30口)感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。※品物のリターンはありません。抽選をご希望の方は、備考欄に「抽選希望」とご記入ください。
¥100,000|準スポンサー(限定5名様)+お楽しみBOX抽選(100口)本企画の公式SNSに、企業名または個人名を掲載します。※お申し込み時に、メールアドレスと備考欄(掲載するお名前)のご入力が必要です。抽選をご希望の方は、備考欄に「抽選希望」もあわせてご記入ください。
¥300,000|冠スポンサー(限定1名様)+お楽しみBOX抽選(300口)最上位プランです。企業名または個人名を、次のすべてに掲載します。
抽選で「kusunokiのお楽しみBOX」が当たります!
中身は、ハンカチ・Tシャツ・アロマの全商品が入っております♪
すべてのリターンが対象です。ご支援¥1,000ごとに抽選1口。口数が多いほど当選確率がアップします。
(例:¥5,000のご支援=5口、¥18,000のご支援=18口)ご希望の方は、備考欄に「抽選希望」とご記入ください。
お好きな金額で応援したい方へリターンは複数個を組み合わせてお選びいただけます。¥3,000 → ¥1,000 × 3個¥8,000 → ¥5,000 × 1個 + ¥1,000 × 3個¥18,000 → ¥10,000 × 1個 + ¥5,000 × 1個 + ¥1,000 × 3個クラウドファンディングページ本企画の公式SNSPOP UP会場の掲示物(2026年11月28日・29日/水泥ログハウス)商品に同封するブランドカード
※お申し込み時に、メールアドレスと備考欄(掲載するお名前)のご入力が必要です。抽選をご希望の方は、備考欄に「抽選希望」もあわせてご記入ください。
■ ご支援の使い道
商品製作、POP UPの準備、デザイナーとの制作などに活用します。
■ 最後に
私の目標は、ふたりが18歳になるとき、育ててきたkusunokiを、ふたり自身にバトンタッチすることです。頼れるつくり手と、商品を楽しみにしてくれるお客さま。
そのつながりとともに、ブランドを渡したいと思っています。
いつか、「最初のハンカチ、今も使っているよ」と言ってくださる方に出会えたら。
そのはじまりを、ご一緒できたらうれしいです。
本物は、手から手へ。
kusunoki プロデューサー 佐野涼香・松本卓也