こうした背景から、本手帳は「時間に追われるスケジュール帳」ではなく、「季節の移ろいを感じながら、日々の小さな幸せや出来事を綴るライフログ手帳」として企画開発されました。書くことのハードルを下げるフォーマットや機能を採用することで、ライフログや日記初心者でも、かけがえのない日々を残しやすくなっています。
■ライフログ・日記初心者でも「綴る日々」が楽しめる3つの理由
1.1日1回、季節を感じながら思い出が綴れるフォーマット「ONE WORD DIARY」
本手帳は開く度に移ろう季節を感じながら、書き込むたびに日々が豊かになるよう、細部にこだわりました。ウィークリーページは、ひと言日記を書き込める「ONE WORD DIARY」の欄を設けており、1日1回、日々の思い出、ふと感じた気持ちの揺らぎなどを綴ることができます。また、ウィークリーページはレフトタイプを採用しているため、自由なメモ・日記スペースを広く取った仕様です。左ページはひと言日記、右ページはメモ書きの他に、思い出の写真、シール、チケットを貼ったり、イラストを描いたり、気持ちを綴ったりなど、自分らしく自由に使えます。