第13回料理レシピ本大賞で『一汁三菜おぼん献立』が‟料理部門 入賞”! 累計発行部数14万のロングセラーが待望の受賞

2026.09.10 10:00
株式会社ワン・パブリッシング
汁もの、主菜、副菜をおぼんに並べるだけ。無理なく楽しく作れて、いつもの食卓をパッと華やかにするレシピ本

株式会社ワン・パブリッシング(本社:東京都港区、代表取締役社長:松井謙介)が刊行したレシピ本『一汁三菜おぼん献立』(著・Hideka)が、「第13回料理レシピ本大賞 in Japan 2026」において、【料理部門】に入賞いたしました。同書は2024年11月に発売したロングセラーで、累計発行部数は14万部に上ります。

同書は「第12回 料理レシピ本大賞 in Japan 2025」料理部門で一次選考通過するも、最終選考で落選。その悔しさを糧に、著者と編集者、販売担当とが力を合わせて地道な売り伸ばしを重ねてきた一冊です。

『一汁三菜おぼん献立』:
「料理レシピ本大賞 in Japan」は、料理レシピ本の書籍としての指標を示すとともに、その魅力と価値を広く社会に浸透させることを目的に創設され、書店員有志を中心とする「料理レシピ本大賞 in Japan実行委員会」によって運営されています。第13回目となる受賞作品発表会および表彰式が、東京ドームホテルで2026年9月9日に開催されました。
「料理レシピ本大賞 in Japan」のアンバサダーを務める、お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆきさん、料理クリエイターのHidekaさん
■著者・Hidekaさんより、受賞を受けての言葉
この度、素敵な賞をいただくことができて本当に嬉しいです。身近な食材で、簡単に作れて、なにより美味しい。そんなレシピを大切に、この本にぎゅっと詰め込みました。

この本を通じて、少しでも「料理って楽しい」と思ってもらえたり、日々の献立のお役に立てたら嬉しいです。これからも長く愛される本になりますように。
■『一汁三菜おぼん献立』とは
毎日の食卓に取り入れやすい一汁三菜の献立を、身近な食材と基本的な調味料で無理なく構成した一冊。20代の一人暮らしから、子育て世代、夫婦二人暮らし、さらには親子で料理を楽しみたい家庭まで、年齢・世帯を問わず誰にとっても実用的で親しみやすい内容です。特に、料理を“おぼん”に盛り付けるスタイルは、統一感と温かみを演出し、写真映えすることからSNSでも話題になりました。
予約段階から注目を集め、発売から9か月で累計発行部数10万部を突破。大ヒットの理由は「レシピの簡単さやおいしさ」、「おぼんに並べたときの献立のきれいさ」などがあげられ、電子版も紙版の書籍同様に好調な売れ行きを見せています。
<主な反響・実績>
・発売前からAmazonと楽天ブックスの両サイトの簡単レシピ部門、和食・おかず部門にて1位(※)を獲得
※Amazon  :本>暮らし・健康・子育て>クッキング・レシピ>簡単レシピ
 楽天ブックス:本>美容・暮らし・健康・料理>料理
・楽天ブックス限定販売「フラワー木製トレイセット(salut!コラボ)」は初回生産分、再販分ともに完売
・楽天Koboの2025年上半期電子書籍ランキングにて料理書部門第1位を獲得
・「第12回 料理レシピ本大賞 in Japan 2025」料理部門 一次選考を通過
・「第13回 料理レシピ本大賞 in Japan 2026」料理部門 入賞

<編集担当・柏倉友弥よりコメント>
毎日のごはん作りは、献立を考えるところから始まります。だからこそ、「今日は何を作ろう?」という悩みを少しでも楽しくできたら。そんな思いから生まれたのが『一汁三菜おぼん献立』です。ごはん、汁もの、主菜、副菜をおぼんに並べるだけで、いつもの食卓が自然と整い、ちょっと気分も上がります。気負わず作れて、ちゃんとおいしい。忙しい日にも寄り添ってくれる、毎日のごはん作りの心強い味方になれば嬉しい一冊です。

昨年の料理レシピ本大賞では一次選考を通過するも、最終選考では落選。とても悔しい思いをしたところから、Hidekaさんと「また来年リベンジしましょう!」と気持ちをそろえてさらに売り伸ばしてきました。10万部、11万部、12万部と増刷を重ね、全国各地の書店様に取り扱いいただき、そしてたくさんの読者様に届いたことで、今回の受賞につながったと感じています。

発売から約2年、たくさんの方に支えられて受賞できたことに嬉しさと、感謝の気持ちでいっぱいです。
【書籍情報】 一汁三菜おぼん献立著者 :Hideka
定価 :1,540円 (税込)
発売日:2024年11月28日(木)
判型 :B5
ISBN :9784651204574
電子版:有
ワン・パブリッシングWebサイト:
【著者プロフィール】
Hideka/1997年生まれの料理クリエイター。夫との2人暮らしの晩ごはんを発信しており、簡単で作りたくなるレシピ動画が話題。かわいい盛りつけも人気でSNS総フォロワー数240万人を超える(2026年9月現在)。
■「料理レシピ本大賞 in Japan」について
「料理レシピ本の書籍としての指標を示し、また魅力をアピールし、その価値を広く浸透させること」を目的として2014年に創設された。アンバサダーを、お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆきさんが務める。
本年度(第13回)は、44の出版社から計101タイトルがエントリー。「ニュースなレシピ賞」をフリーアナウンサーの有働由美子さんが受賞したことでも注目を集めている。

公式サイト:

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