「ルーヴル美術館展 ルネサンス」(国立新美術館)開幕レポート。ルーヴル所蔵のレオナルド作品が初来日、《モナ・リザ》以来52年ぶり

2026.09.09 08:30
 「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が東京・六本木の国立新美術館で開幕した。会期は12月13日まで。 本展は、15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛したルネサンス美術を、ルーヴル美術館のコレクションから紹介するもの。最大の注目作となるのが、日本初公開となるレオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》(1490〜97頃)だ。 レオナルドの真筆とされる絵画作品は現存す…

あわせて読みたい