40代以上の20人に1人がかかる「緑内障」。欠けた視野は元に戻らないため早期発見が大事

2026.09.07 00:00
一生見える目を守る!大人の眼科教室 第2回(前編)緑内障というと、「高齢者の病気」「よくわからない特殊な病気」と捉えられがちです。しかし実は、緑内障は、40歳以上の20人に1人がかかるとされる身近な病気です。日本の失明原因の第1位であり、目を酷使する現代人が大いに警戒すべき病気なのです。緑内障の基礎知識を深め、しっかりと備えることが大切です。
「緑内障」は早期発見で進行を防ぐ
東京科学大学大学…

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