東京都獣医師会顧問・平井潤子さんに聞く、災害時にペットを助ける、プラスアルファの備えと心がまえ

2026.09.06 13:00
災害時にペットを守るには、臨機応変な飼い主の判断が求められる。そのためには、想定と備えが大切。「一緒にいる」「別々にいる」など場面別に整理します。 ペットを守る 「災害時に必要なのは、『飼い主力』。誰かの助けを当てにせず、飼い主本人が生き残り、責任を持ってペットを守り抜く意識や備えが必要です」 そう語るのは、環境省の「人とペットの災害対策ガイドライン」検討委員なども務める、平井潤子さん。避難の場合…

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