子育て・教育情報メディア『AERA with Kids』(運営:株式会社朝日新聞出版)は、昨年に続き本年も、育休をとったパパと子どもたちの日常の写真を募集しました。お寄せいただいた写真は9月4日(金)に、特設サイト「育休パパwith Kids」に掲載しています。本プロジェクトは積水ハウス株式会社(以下、積水ハウス)による男性の育児休業を推進する取り組み「IKUKYU.PJT」に賛同し、共同で企画したものです。
本企画「育休パパwith Kids」は、『AERA with Kids』が積水ハウスの「IKUKYU.PJT」に賛同し、実現しました。同プロジェクトに参画する企業・団体のみなさまにお声掛けし、育休取得経験がある男性社員・職員の方とお子さんが写った「とっておき」の一枚を募集しました。37の企業・団体※からお寄せいただいた約130枚の写真を、WEBメディア『AERA with Kids+(プラス)』内の特設サイトに掲載しています。 ※参加企業・団体数と掲載写真枚数は2026年8月31日時点
写真は所属する企業、団体ごとに掲載。育休で感じたことや思い出などのコメントも紹介しています
特設サイト「育休パパwith Kids」では、これらの写真に加え、『AERA with Kids+』がこれまで報じてきた男性育休をめぐる記事の情報や、「子育てしやすい会社」を取材した連載記事の情報なども紹介しています。
【「育休パパwith Kids」について AERA with Kids編集長 鈴木顕】
企業で働く男性の育児休業取得率が初めて50%を超えました(厚生労働省の2025年度調査から)。この数年、法律や制度の整備が進んだことはもちろんですが、男性が育休を取ることを自然なものとして受け止める社会の空気も、着実に広がっていると感じています。
昨年に続き、「育休パパ with Kids」には、育休を経験した多くのパパたちからお子さんとの大切な写真やエピソードが集まりました。そのなかには、「育児の大変さがわかった」という感想だけでなく、「子どもの日々の成長を間近で見られた」「家族との絆が深まった」という声もたくさんありました。育休が単なる休業制度ではなく、家族の新しい関係を築く機会になっていることが伝わってきます。
子育ての苦労も喜びも分かち合い、子どもと過ごす時間をより豊かなものにしていく――。「育休パパ with Kids」が、家族それぞれに合った子育てのかたちを考え、親も子も笑顔で過ごせる未来につながるきっかけになれば、と思います。