【対策品ではなく、身だしなみとして自然に選べる一枚へ】
AIR GRAVITYが目指したのは、「対策品」に見えないことです。
光沢を抑えた黒無地のシンプルなシームレスボクサーをベースに、ウエストにはへたりにくさとフィット感に配慮した「ネオラバー」を採用。さらに、内側には万一へ備える4層吸収パッド構造を一体化しました。
見た目はあくまで上質なメンズインナーでありながら、内側に備えの構造を持たせた、大人男性のための新しいエチケットウェアとして企画・開発しました。
ゴルフ、出張、会食、長時間移動など、すぐに席を立ちにくい場面でも、特別な対策用品ではなく、毎日の身だしなみとして自然に選べる一枚を提案します。
「見た目は、紳士の品格。内側に、パッド構造。」
「備えも、身だしなみ。」
AIR GRAVITYは、そんな考え方から生まれたブランドです。
【無縫製ならではのシルキータッチと自然な見た目】
AIR GRAVITYは、無縫製仕様によるなめらかな肌当たりと、すっきりとしたシルエットが特長です。
縫い目によるゴロつきを抑え、毎日はきたくなるような快適性に配慮しました。
見た目は一般的な高質感ボクサーのように自然で、吸収パッド付きインナーに見えにくい点も特長です。
また、丈はノーマル丈とロング丈の2タイプを用意。好みや着用シーンに応じて選べる仕様としました。
ノーマル丈とロング丈
【開発の出発点は、“自然に備えられる”男性用インナー】
開発では、「機能があること」だけでなく、「大人の男性が抵抗なく選べること」を重視しました。
従来の男性用吸収インナーには、介護用品や失禁対策品のイメージが先行しやすい面があります。
AIR GRAVITYではそうした見え方を避け、日常の延長で選べる高質感インナーとして成立させることを重視しています。
見た目、肌当たり、シルエット、フィット感、吸収部の形状などについて試作と調整を重ね、毎日使いやすいバランスを追求しました。
【繊維加工の技術を、“これから選ばれる商品”へ】
トップマン工業は、1973年の創業以来、アパレル資材の加工・開発から製品OEM、自社商品の企画まで、繊維に関わるものづくりを続けてきました。
AIR GRAVITYは、そうした技術を素材や加工のままで終わらせず、「実際に生活者が選びたくなる製品」へ落とし込む取り組みの第一弾です。
無縫製加工やネオラバーなど、これまで培ってきた技術を組み合わせながら、機能だけでなく、見た目や着用感まで含めて商品価値を設計しました。
【内側には、万一へ備える4層構造】
AIR GRAVITYの吸収部は、内側に備えの構造を持たせた4層構造です。
【ゴルフ、出張、会食。大人男性の日常に“先回りの備え”を】
AIR GRAVITYが想定するのは、特別な日のためだけのインナーではありません。
・ゴルフのラウンドや移動
・出張や長距離移動
・会食や商談
・外出時間が長い日
・すぐに着替えにくい一日
いつものインナーとして自然にはきながら、内側に備えを持つ。
AIR GRAVITYは、「先回りする、紳士のエチケットウェア」を提案します。
先回りする、紳士のエチケットウェア
【2026年9月3日よりMakuakeで先行販売】
AIR GRAVITYは、2026年9月3日よりMakuakeにて先行販売を開始しました。
今回のMakuake先行販売は、本格販売に向けた市場検証の位置付けでもあります。購入者の声や、利用シーン、サイズ・丈に対する反応などを確認し、今後の商品改良や展開に生かしていきます。
プロジェクト終了後は、2026年11~12月頃を目途にAIR GRAVITY公式サイト(https://airgravity.jp/)での本販売を予定しています。
AIR GRAVITYは今回の男性向けインナーを第一弾とし、今後も第二弾、第三弾の商品開発を進める予定です。