榮倉奈々が「セイコー ルキア」新アンバサダーに就任 2026年秋冬の新作発表会をレポート

2026.09.01 18:00
セイコー ルキア 新アンバサダーに榮倉奈々さんが就任!
9月1日、都内で「セイコー ルキア」の新アンバサダー就任発表会が開催されました。会場には2026年秋冬の新作腕時計とともに、新たにブランドアンバサダーに就任した女優の榮倉奈々さんが登場。本日公開されたばかりの新CMが上映されたのち、榮倉さんから新作の魅力やアンバサダーとしての思いが語られました。

また、発表会には、ブランドの広告ビジュアルで花を監修し、この日の会場装飾も手がけたフラワークリエイター・篠崎恵美さん(edenworks主宰)も登壇。榮倉さんとのトークセッションを通じて、ブランドが大切にしているサステナブルな取り組みについても紹介されました。
誕生31年目のセイコー ルキア 2026年秋冬新作のモチーフは「ヒペリカム」の実
発表会ではまず、セイコー ルキアというブランドの歩みが振り返られました。1995年、女性の腕時計がアクセサリーの一種として捉えられることが多かった時代に、自分らしく生きるための実用ウォッチとして誕生したのがルキア。確かな品質と上質なデザインで女性たちに寄り添ってきたどうブランドは、2026年でブランド誕生31年目を迎えました。そのメインコレクション「LUKIA Grow」は、花をモチーフに女性の成長を表現しているのが特徴。2026年は「Fruition(実り)」をコレクションテーマに掲げ、自分らしく人生を歩み、実りを重ねていく女性の手元に寄り添うことをコンセプトに商品を発表しています。

今回の2026年秋冬コレクションで新たにモチーフとなったのは、「ヒペリカム」の実という植物。秋が深まる頃に柔らかな丸みを帯びて色づく実をつけるヒペリカムの花言葉は「きらめき」「幸福」「穏やか」。花束にさりげない彩りと奥行きを添える花として親しまれています。このヒペリカムの実をモチーフとして取り入れ、優美な曲線を描く「トノー型」と、凛とした佇まいの「角型」の2型が新モデルとして誕生しました。
トノー型は、カーブサファイアガラスと丸みを帯びた竜頭を組み合わせた優美なフォルムが目を引くデザイン。ダイヤルには白蝶貝を採用し、クラシカルな印象のローマ数字と柔和な雰囲気を両立。秒針には青い針があしらわれ、デザインのアクセントになりつつ視認性も高めています。

角型は、しなやかな曲線のケースにカーブサファイアガラスを組み合わせたモデル。放射状の型打ち模様を施したダイヤルは光の当たり方で表情が変わり、インデックスにはヒペリカムの実をイメージした丸みのあるローマ数字を採用。ケースにあしらわれたオニキスも、色づくヒペリカムの実になぞらえたものだといいます。

そしてこの新作とともに発表されたのが、榮倉奈々さんの新アンバサダー就任でした。榮倉さんを起用して展開する2026年のキーコピーは「Take it slow. 大切におもう時間のために。」。この日はこのキーコピーを掲げた新CMも初公開されました。
榮倉奈々が語った、新作への思いとサステナブルな取り組み
新CMのお披露目に続いて登壇した榮倉さんは、まず出来上がったCMの撮影時の印象を聞かれ、「このBGMだったり、その光の空間の作り方だったり、30秒のCMの撮影というより、本当に映画一本を作っているような雰囲気でした」と笑顔。

アンバサダー就任のオファーを受けたときの心境については、ブランドに対して抱いていたイメージを交えつつ、「インディペンデントな女性像を掲げてスタートされて、30年間ブランドを続けていらっしゃるっていうその姿自体が、もうインディペンデントだなと思っていて。そんなかっこいいブランドのアンバサダーに就任させていただけるのがすごく嬉しいです」と喜びをにじませました。

この日榮倉さんが実際に着用していたのは、新作のトノー型。「上品な艶やかなゴールドがすごく肌の色に合う」と話す榮倉さんは、シーンを選ばず会社にも食事にもつけていけそうだと太鼓判を押し、「数字もとてもクラシックなんですけれども、色味のトーンが真っ黒じゃなくて、ちょっと落ち着いたネイビーに近いような黒で」と、文字盤の細部の色使いもお気に入りの様子。もう一方の角型には「よりクラシックで、ハンサムなイメージもある」と、トノー型とはまた違った表情を見出していたようです。
セッションの後半では、広告ビジュアルの花を監修するフラワークリエイター・篠崎恵美さんも登壇し、ブランドが取り組むサステナブルな活動が紹介されました。ルキアと共にこれから取り組んでみたいことを聞かれると、「そういったサスティナビリティのお考えとかにも近くで触れさせてもらって、勉強させてもらう機会になれば」と、アンバサダーとしてブランドに寄り添う思いを語りました。

このほか「大切に思う〇〇」と題したコーナーでは、「マインド」「時間」「言葉」「人」というテーマに沿って、榮倉さんが自身の価値観を語る場面も。スマートフォンやAIの普及で日々できることが増えていく中、「たぶんその瞬間瞬間を大切に生きていたら、後悔とか、もっとこうすればよかったっていう気持ちにならないのかな」と話し、思うようにいかないときは「とにかく大好きっていう言葉を10回言ってみる。それでまた気持ちが戻ってきたりするんです」というエピソードも披露。最後に大切にしているマインドを聞かれると、「心の余白を持てる人になりたい」と締めくくりました。
新作は10月9日発売 この秋、手元を彩る一本に出会えるかも
2026年秋冬コレクションの新モデルは、10月9日(金)より発売予定。ぜひこの秋、セイコー ルキアの新作から、長く寄り添える1本を見つけてみてください。

問い合わせ先:セイコーウオッチ株式会社 お客様相談室 0120-061-012

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