がんになっても「いつもの自分」でいるために。LAVENDER RINGが10年かけて伝え続けてきたこと

2026.09.01 17:00
がんの治療によって変わるのは、体調だけではありません。脱毛や肌のくすみ、色素沈着など、外見の変化が人に会うことや仕事へ行くことへのためらいにつながることもあります。そんな「治療の先にある日常」に目を向け、がんサバイバーへの偏見や社会のイメージを変えようと活動を続けてきたのが「LAVENDER RING(ラベンダーリング)」。2026年、活動は10年目を迎えました。8月9日に開催されたイベントから、がんサバイバーにとってのヘアメイクや美容が持つ意味を考えます。

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