インドでのHADO展開では、施設で気軽にプレイできる環境をつくるだけでなく、競技としてHADOに取り組む選手を育てることにも力を入れています。
特にChennaiでは、現地のアニメ・ゲームコミュニティとの連携を進め、「HADO Premier League」などの競技イベントを開催。
選手たちは実際の対戦を通じて、HADO特有の攻撃・防御やチーム戦術を磨きながら、競技選手としての経験を積んでいます。
インドから初めてHADO WORLD CUPへ
こうした現地での取り組みを経て、インド代表チームの「HADO WORLD CUP 2026」出場が決定しました。
インドがHADO WORLD CUPの舞台に立つのは、今回が初めてです。
6月にチェンナイでHADOの展開が始まってから数カ月。
HADOを初めて体験するプレイヤーが生まれ、現地コミュニティとの交流が始まり、競技大会が開催され、世界大会を目指して練習する選手が生まれました。
そして11月、その選手たちが「インド代表」として世界の舞台に立ちます。
HADO WORLD CUP 2026公式サイトにも、Indiaが参加国・地域の一つとして掲載されています。
meleapでは、XGTをはじめとする現地パートナーと連携しながら、インドでHADOを体験できる場所を広げるだけでなく、大会の開催やコミュニティ形成、競技選手の育成にも取り組んでまいります。
地域でHADOに出会い、仲間とチームを組み、練習を重ね、世界を目指す。
今回のインド代表による初のHADO WORLD CUP出場を、新たなスタートとして、インドから世界へ挑戦するプレイヤーが継続的に生まれる競技環境を目指してまいります。