「2040年、社会保障が崩壊をはじめる」70代の現役医師が警告する現役世代が背負う「不都合な真実」の正体

2026.08.31 12:00
2040年、日本では現役世代の割合が大きく減少し、就労者1人が非就労者1人を支える社会へと近づいていきます。医療・介護を支える専門職の不足、膨らみ続ける社会保障費、そして改革を阻み続ける政治と行政の構造――。半世紀近く医療現場に立ち続けてきた私は、このままでは現在の社会保障制度を維持することは極めて困難になると考えています。2040年に向けて何が起こるのか。『日本社会の余命』を上梓した医師の柴田元…

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