森友嵐士、日本武道館公演後初めてマイクの前で語る。「ラストライブであり、ここから始まるスタート!」

2026.08.24 23:40
2026.08.24 up提供:ラジオ日本
8月22日(土)のラジオ日本『森友嵐士のアラシを呼ぶぜ!』は、日本武道館でのT-BOLANファイナル公演を終えてから初めての収録。森友嵐士が、ファイナルのステージを振り返り、その時の思いを初めてマイクの前で語った。

「3人とも一つは、やり切ったなっていう、そういう気持ちがある」と振り返る一方、「(メンバーの上野は)もうちょっと見ていたかったみたい」という。「47都道府県を回るっていうのが俺自身の目標、ゴールだった」。最後の公演を終え、「みんなとの約束の旅は、ここで一つ完結したなっていう気持ち」があったと語った。

一方、日本武道館公演は単なるツアーの終着点ではなかった。「今回はラストライブ、そしてファイナルだから、これが最後なんだよ。ここからは新しい場所を作ったっていうことを伝えたかった」と森友。ラストライブであると同時に、次のステージへつながる新たなスタートという意味を込めた。公演では大型LEDを使った映像演出や、過去の活動を振り返るドキュメンタリータッチの写真、AIを活用した映像など、新たな表現にも挑戦。「昔のものから、今まで撮ったものを映像にはめ込んでいったり、AIを使ってバイクのシーンを作ったり。今回はそういうことを結構楽しみながら作った」と明かした。

一方で、どれだけ技術が進化しても、表現の出発点にあるのは人間の人生や経験だと森友は考えている。「AIには人生はない。だから“種”はAIも持ってない」。生きているからこそ感じること、経験すること、心が動く瞬間から「種」が生まれ、それが「表現したい、届けたい、伝えたい」という思いにつながるという。その「種」を持つ人たちがAIなどの新しい技術を使うことで、「誰かのための何か」を生み出し、新しい世界を広げていけるのではないか。森友がその先に見据えているのが、2028年7月だ。

「みんなと一緒に、これがT-BOLANの未来にはどんな形がいいのかなっていうのを、ワクワクしながら作っていきたい」と語る森友。これまでのようにメンバーが作ったものをファンに届けるだけではなく、「みんなのT-BOLAN」という考え方を大切にしながら、ファンとともに新しい形を作っていきたいという。

そのための場として、WEB上でファンが集まり、交流しながら一緒に未来を作っていくプラットフォームも構想している。「ここから一緒に遊びながら、面白い世界を作っていけたら」と森友。まだ具体的な形は決まっていないものの、「ここからもっともっとどんどん進化していく。その進化もみんなと一緒にしたい」と、ファンとともに育てていく未来への期待を語った。

ほか、日本武道館公演に込めた演出のこだわりや、AIを活用した新たな表現、今後の活動についての話などにも触れた。詳しくはradikoタイムフリーで!
森友嵐士のアラシを呼ぶぜ!放送局:ラジオ日本放送日時:毎週土曜 22時00分~22時30分出演者:森友嵐士(T-BOLAN)
※放送情報は変更となる場合があります。

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