また、執行役員 ブライダル事業部部長 菅原絵美(すがわら えみ)より、これからのブライダル事業が目指す方向性を発表。35周年を、未来へ向かう新たな出発点と位置づけ、ひらまつウエディングが目指すこれからの結婚式のかたちをパートナー企業の皆さまと共有しました。その構想の核となるのが、2026年3月に始動したウエディングサービス「One Table, One Story」です。
執行役員 ブライダル事業部部長 菅原絵美
「誰とどのような時間を過ごしたいか」から考える、新たなウエディングサービス「One Table, One Story」
「One Table, One Story」は、会場を選ぶことから始めるのではなく、「誰と、どのような時間を過ごしたいか」というおふたりの想いを起点に、場所や料理、過ごし方を組み立てていくウエディングです。
都市のレストランを舞台に、おふたりの価値観や好きなものを重ねる「URBAN」。旅の始まりから終わりまでをウエディングと捉え、大切な人と数日間をともに過ごす「STAY」。全国に展開するひらまつのレストランやホテルを横断し、その方たちにふさわしい場所や過ごし方をかたちにしていく。それが、ひらまつウエディングの目指すこれからの結婚式です。時代とともに価値観が多様化する中、この事業に欠かせないのが、各分野のパートナー企業の皆さまとの連携と、それぞれの専門性を生かした新たな価値の創造です。
35周年を起点に、パートナー企業との共創をさらに深め、結婚式の新たな選択肢を提案していきます。