「見えない私たちを、見てほしい」みのり10周年記念・地域とかなでるコンサート

2026.07.31 17:34
視覚障害のある人と地域が、自然につながる未来をつくりたい。そんな願いを込めて「見えない私たちを、見てほしい」というプロジェクトを始めました。新沢としひこさんの書き下ろしテーマソングを、山野さとこさんとともに、9月26日の記念コンサートで初披露します。
当法人のメンバーも参加します!
※視覚障害の方や、クラウドファンディングのご支援が難しい方がいらっしゃった場合、法人まで直接ご連絡ください。TEL:048-729-8264 (担当 加藤木が不在の時は折り返しご連絡いたします。)
このクラウドファンディングは購入型のクラウドファンディングです。
認定NPO法人への寄付控除の対象となる寄付型のクラウドファンディングも検討中です。
・認定NPO法人みのりからのメッセージ
こんにちは!認定NPO法人みのりです。
視覚障害のある人と地域が、自然につながる未来をつくりたい。そんな願いを込めて「見えない私たちを、見てほしい。」というプロジェクトを始めました。新沢としひこさんの書き下ろしテーマソングを、山野さとこさんとともに、9月26日の記念コンサートで初披露します。
当法人の事業所「領家グリーンゲイブルズ」のメンバーも参加します!
・このプロジェクトで実現したいこと
認定NPO法人みのりは、盲学校を卒業した後も、視覚障害のある人たちが地域の中で自分らしく暮らし、働き、笑顔で過ごせる居場所づくりに取り組んできました。
法人設立から10年。
この節目に私たちが実現したいのは、単なる記念イベントではありません。
地域の皆さんに、視覚障害のある人たちの日常や魅力を知っていただき、障害の有無ではなく、一人の地域の仲間として出会っていただくことです。
テーマは
「見えない私たちを、見てほしい。」
コンサートという誰もが楽しめる時間を通して、新しい出会いが生まれる一日にしたいと考えています。

・プロジェクト立ち上げの背景
盲学校を卒業すると、進学や就職だけでなく、「地域で安心して過ごせる居場所」が限られてしまう現実があります。
私たちも、多くの保護者から
「卒業したらどうなるのだろう」
という不安の声を聞いてきました。
その想いから2013年に活動を始め、2016年にNPO法人みのりを設立しました。
そして2020年には障害福祉サービス事業所「領家グリーンゲイブルズ」を開設しました。
利用者の皆さんは、コーヒー焙煎や農業・創作活動など、一人ひとりの得意なことを生かしながら毎日を過ごしています。
例えば、コーヒー焙煎は「僕らは耳で焙煎をする。」というキャッチフレーズのもと、視覚ではなく、豆がはぜる音や香りを頼りに、一つひとつ丁寧に焙煎をしています。
しかし、地域にはまだまだ視覚障害者と出会う機会が少なく、「見えないから大変」というイメージだけが先行しています。
私たちは、そのイメージを変えたいのです。
・現在の準備状況
あげお富士住建ホール(上尾市文化センター)でのコンサートに向けて、着々と準備が進んでいます。
このクラウドファンディングのページでも活動報告にあげていきたいと思っています。
新沢としひこさん・山野さと子さんの所属するアスクミュージックとの打ち合わせも重ね、先日新沢としひこさんには実際に「領家グリーンゲイブルズ」にお越しいただき、利用者の皆さんと交流していただきました。

・リターンについて
ご支援いただいた資金は、
・コンサート開催費
・テーマソング制作
・地域交流イベント
に活用します。

みなさまへのリターンとしては、

・10周年記念コンサートチケット

・領家グリーンゲイブルズの自家焙煎コーヒー
「僕らは耳で焙煎をする。」をキャッチフレーズに、視覚障害者が豆のはぜる音を聞いて焙煎するコーヒーが好評をいただいてます。

を用意しております。
※リターンを追加しました。
・アイスコーヒーボトル2本
・10周年記念コーヒービール3本
(※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。20歳未満の方はこのリターンを選択できません。)
です。

また、今回のクラウドファンディングは対価性があるということで、認定NPO法人の寄付控除の対象とはなりませんので、ご承知おきください。
・スケジュール
4月 チラシ完成・各関係への講演依頼完了
5月 対面での協賛・寄付のお願い
7月  クラウドファンディング開始
8月下旬  クラウドファンディング終了
8月下旬~9月  リターン発送
9月26日 10周年記念コンサート 
その後も、地域と視覚障害者をつなぐイベントを継続して実施していきます!

・最後に
私たちは、この10年、多くの方に支えられながら歩んできました。
そしてこれからの10年は、地域の皆さんと一緒に歩んでいきたいと考えています。
「見えない私たちを、見てほしい。」
この言葉には、「知ってほしい」「出会ってほしい」「一緒に笑ってほしい」という願いを込めました。
あなたのご支援が、この想いを地域へ届ける大きな力になります。
皆さまと一緒に、「見えない私たちを、見てほしい。」という願いを地域へ届けたいと思っています。

どうか、この挑戦に力を貸してください。

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