SEALの概要
SEALは2007年の創設以来、「捨てられるものに新たな価値を」という理念のもと、すべての工程を国内職人の高度な技術で行う〈MADE IN JAPAN〉のバッグブランドとして、廃タイヤチューブを中心にアップサイクル製品を開発してきました。本製品1個の製造で削減できるCO2排出量は約1,470g。廃棄物焼却に伴う温室効果ガスの発生を抑え、気候変動対策に貢献します。SEALは今後もサーキュラーエコノミーの実現に向け、環境負荷の低いものづくりを推進してまいります。また、WWF(世界自然保護基金ジャパン)への寄付や植林活動などを通じ、ユーザーが気軽に社会貢献に参加できる仕組みづくりにも積極的に取り組んでいます。