エボラ感染拡大のコンゴ、人口1700万の首都で高まる警戒と水際対策

2026.08.23 11:19
【8月23日 AFP】エボラ出血熱が急速に拡大しているアフリカ・コンゴ民主共和国で、当局にとっての最大の懸念事項は、人口が密集する首都キンシャサへの流行の到達だ。


キンシャサの北東70キロに位置するマルク地区の港では、地域連携担当者がハンドマイクを手に桟橋を行き来し、感染地域から船で到着した人々に向かって大声を張り上げている。


感染が拡大する北部と東部からは日々、数百人が木製の船でキンシャ…

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