ミュージカル『刀剣乱舞』出演・大友至恩が19歳の誕生日に1st写真集を発売! 舞台や映像作品で「どこでも戦えるような人間になりたい」

2026.08.22 17:39
株式会社東京ニュース通信社
「大友至恩1st写真集 FOCUS」好評発売中!

「大友至恩1st写真集 FOCUS」の発売を記念したイベントが、8月22日(土)に開催。イベントの前に行われた会見に、大友至恩が登場した。
「大友至恩1st写真集 FOCUS」(東京ニュース通信社刊)

ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズの大慶直胤役をはじめ、人気舞台作品やストレートプレイの舞台に出演し、近年は配信ドラマの主演を務めるなど多方面で活動の幅を広げている大友至恩が、自身初となる写真集を発売。“役者として大人になっていく未来”と、「もしも違う道に進んでいたら?」をテーマに、大学生や会社員になりきり“ifの世界の未来”を表現した、対比する2つの物語が味わえるポートレートで、少年から大人へと歩みを進めている、今しかない表情を丁寧に切り取った1冊となっている。
“俳優活動をしている自分と、していない自分”。注目はサラリーマンになりきるスーツ姿
「大友至恩1st写真集 FOCUS」(東京ニュース通信社刊)

実際に写真集を手に取り、「人生で初めて、自分の写真を写真集という形で世に出せる機会をもらえてうれしい気持ちと、初めてすぎて、本になった時の想像があまりできなかった」と心境を明かした大友。「最初に製本された写真集に触れたのはサイン入れの時で、滑らかな肌触りで高級感のある写真集が完成しているのを見て、すごく感動して感無量でした」としみじみ。

作品の見どころについては「『FOCUS』というタイトルで、“俳優活動をしている自分と、俳優活動をしていない自分”という、“もしもの自分”をコンセプトに撮っていただきました。もし俳優をやっていなかったら、大学生になって、そのまま社会人としてこうやってスーツを着て仕事をしているのかなとか。今選んでいるこの俳優という職業で、これから進んでいくなら、どんなふうな自分になっているかなとか、そういうところにフォーカスを当てて見ていただければ」とアピールした。
「大友至恩1st写真集 FOCUS」(東京ニュース通信社刊)

お気に入りカットには、学生服にヘッドフォンを身に着けたさわやかな見開きページをセレクト。裏表紙のスーツ姿で凛とした表情を見せるカットもお気に入りだと言い、「(写真集の撮影で)スーツ姿で写真を撮りたいと最初にお願いしました。“ifの世界”を考えるなら、このまま進んでいけば普通に社会人になって、職業はサラリーマンを選んでいたんじゃないかなと思い、“もしもの自分の代表”として描かせてもらっていて、一番思い入れが深い」とその理由を明かした。
「大友至恩1st写真集 FOCUS」(東京ニュース通信社刊)
写真集の最初の読者はおばあちゃん。100点の仕上がりに
写真集は祖母に最初に見せたそうで、「両親に表紙だけ見せて、中身はおばあちゃんに渡して見てもらいました。実家の近くにおばあちゃんの家があって、毎日通うくらいおばあちゃん子なので、初めてはやっぱりおばあちゃんに見てほしいなと思って渡したら『この写真がいいな』とニコニコしている姿を見られて、僕までうれしくなって幸せな気持ちになりました」とほほ笑ましいエピソードを披露した。
「大友至恩1st写真集 FOCUS」(東京ニュース通信社刊)

写真集に点数を付けるならという質問には、「1st写真集なので、100点をつけたいです。自分がイメージしたものが写真集として具現化されていて、1stという意味で100点なんですが、もし2ndが出るなら200点を目指していきたいです」と前向きな姿勢を見せた。
サラリーマンをしていたら、虎ノ門で働きたい!?
「大友至恩1st写真集 FOCUS」(東京ニュース通信社刊)

“ifの世界の未来”として、本当に俳優以外の仕事をするならどんな職業に就きたいかと問われると、「幼少期から職業についてあまり考えたことがなくて。もし役者を選んでいなかったら、多分何も考えずに地元で働いているのかなと思っています。でも、技術職に就いているかと言われると多分そうじゃないので、この裏表紙のように、多分サラリーマンをやっているんじゃないかな。欲を言えば、東京に出て虎ノ門とかで働きたいなとか、ちょっと思います」とお茶目に回答した。
「大友至恩1st写真集 FOCUS」(東京ニュース通信社刊)

タイトルに掛けて、“フォーカス”していることについては、「趣味でボーリングにハマっているので、ボーリングの外国の選手を見たりします。やっぱり投げ方もボールも違っていて、僕は何も持たずにハウスボールで投げているんですけど、回転をかけにくいので、マイボール持ちたいなと。これからも趣味として鍛えていきたいなと思っています。役者としては、最近は特に映像作品を見ることが多いです。いろんな人に良かった作品を聞いて、『アンナチュラル』(TBS系)をもう1回見始めました」と語った。
10代最後の1年。舞台、映像作品どちらでも活躍する俳優になりたい
写真集の発売日である8月10日に19歳の誕生日を迎えた大友。20歳に向けての抱負は「20歳からもう1つギアが入るというか、大人の階段を上って社会人としてのレベルが上がるというか。お酒も飲めるし、タバコもOKになります。自由ですけど、緊張感もありつつ、責任を持てるような人間になりたいなって思っています。それに加えて、役者としてのレベルを上げるために、いろんな舞台や映像作品を見て、勉強を欠かさずスキルを身につけて、どこでも戦えるような人間になりたいです」と語り、20歳を迎えたら飲んでみたいお酒については「大人でかっこいいワイン」と答え、「(ワイングラスを)転がしてみたい」と期待を膨らませた。
「大友至恩1st写真集 FOCUS」(東京ニュース通信社刊)

役者としての目標は「今は舞台が中心で、2.5次元やストレートの舞台をメインでやらせていただいているんですが、もともと事務所に入った理由やこの業界に入りたいと思った理由である映像作品にこれから力を入れていければなと思っています。映像作品と舞台はスキルというか、技術が違うところがあるんですけども、どちらの良さも活かして、どちらに行ってもやっぱりすごいなと思っていただけるような俳優になりたいです」と意欲的に語った。
「大友至恩1st写真集 FOCUS」(東京ニュース通信社刊)

目標にしている俳優は染谷将太だと明かし、「大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)が実家にいる頃にやっていた作品で、初めて見た時に父と『何この表情変化!?』となって、それからいろんな作品を拝見しています。役者さんの中でも個性的で、すごく良いところがたくさんあるなと思って勉強させていただいています」と尊敬のまなざしを向けた。
ファンへのメッセージ
「大友至恩1st写真集 FOCUS」(東京ニュース通信社刊)

最後に、ファンに向けて「僕の誕生日に1st写真集を発売しました。まだ発売して間もないですが、19歳として覚悟や20歳に向けての期待を持って、夢を膨らませて撮っていただいた写真です。皆さまにも“もしもの大友至恩”を見ていただければなと思っています。少しでも皆さんの生活に彩りを添えられたらと思います。ぜひ目に焼き付けていただきたいです。これからも応援よろしくお願いします。いつもありがとうございます」とフレッシュなメッセージを残し、会見を締めくくった。

【商品概要】
「大友至恩1st写真集 FOCUS」
●発売日:2026年8月10日(月)<好評発売中>
●定 価:3,960円
●発 行:東京ニュース通信社
全国の書店・ネット書店にてご購入いただけます。詳細はTOKYO NEWS magazine&mook<
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【関連サイト】
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