慶応元年創業、旧東海道の下駄屋「丸屋履物店」――六代目が守り続ける、鼻緒をすげる手仕事

2026.08.20 05:00
カランコロン! 下駄の音は風情がありますね。ちょっと履いてみませんか。今回は、江戸時代から続く、下駄屋さんのお話です。
六代目店主・榎本英臣さん(右)と、従業員の市川哲次さんそれぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。JR品川駅から歩いて15分ほどのところに、北品川商店街があります。ここは、かつて東海道の「品川宿」で、いまも北品川から鈴ヶ森まで、およそ3.8キロにわたって、昔の道幅のまま、…

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