世界有数の独立系ホスピタリティグループであるバンヤン・グループのフラッグシップブランド「バンヤンツリー・東山 京都」(所在地:京都市東山区、総支配人:山田智章)は、2026年8月20日に開業2周年を迎えます。
これを記念し、バンヤン・グループが世界各地で展開する「Stay for Good」プログラムを京都の文化や地域特性に合わせて新たに展開。京都に受け継がれてきた歴史、文化、伝統に触れ、その価値を未来へつないでいく「Purposeful Travel(目的を持った旅)」を提案します。
「Stay for Good」―旅を通じて、その土地の未来に貢献する
バンヤン・グループが大切にするのは、単に目的地を訪れるだけではない、そこに暮らす人々や文化、自然とのつながりを感じる旅です。
「We believe in travel with a purpose.(私たちは、目的を持った旅を信じています。)」という考えのもと、「Stay for Good」は、それぞれの土地が持つ固有の文化や自然、伝統を深く知り、体験するとともに、その土地の heritage(文化遺産)や地域コミュニティを尊重し、その価値を次世代へとつないでいくことを目指しています。
バンヤン・グループにとって「Stay for Good」は、サステナビリティを環境保全だけに限定したものではありません。地域の文化や伝統を守り、人々とのつながりを育み、その土地ならではの価値を未来へ継承していくこともまた、持続可能な旅の重要な要素と考えています。
ゲスト自身がその土地を知り、文化に触れ、地域の人々と出会う。その体験そのものが、旅先への理解を深め、未来へつながるきっかけとなることを目指しています。
京都でしか出会えない「Stay for Good」
千年以上にわたり日本文化の中心地として歴史を紡いできた京都には、寺院や神社、茶道、能、伝統工芸、食文化など、現在も大切に受け継がれている数多くの文化があります。
バンヤンツリー・東山 京都では、こうした京都の文化を「見る」だけではなく、「知る、触れる、体験する」ことを通して、ゲスト自身がその土地の物語に参加できる滞在を提案します。
今回の「Stay for Good」では、京都の歴史や伝統を未来へつなぐ人々との出会いや、通常の観光では得ることのできない特別な文化体験を通じて、京都という土地をより深く理解していただけるプログラムを展開します。
その象徴となるのが、世界文化遺産・仁和寺とバンヤンツリー・東山 京都がともに企画したオリジナルプログラム「Ninnaji Legacy Experience(仁和寺レガシー・エクスペリエンス)」です。
通常の参拝では立ち入ることのできない特別な場所へのアクセスや、仁和寺に受け継がれてきた歴史・文化に触れる体験を通じて、千年以上にわたり受け継がれてきた京都の精神を、より身近に感じていただけます。
また、本プログラムを通じて得られた体験費用の一部は、仁和寺の修繕・保存に活用されます。文化を「体験する」ことそのものが、京都の貴重な文化遺産を守り、未来へつなぐことにつながる--。それが「Stay for Good」に込められた想いです。
「Ninnaji Legacy Experience(仁和寺レガシー・エクスペリエンス)」