ゆで太郎システム代表・池田智昭 初の著書『ゆで太郎の儲かる仕組み~22年連続黒字を支えるがっちり経営術~』 都内大手書店ビジネス書ランキングにて1位(※)を獲得

2026.08.20 09:00
株式会社ゆで太郎システム
~1位獲得記念として、非公開だった社内資料「ゆで太郎15周年史」をnoteで初公開 合わせて書き下ろし新章『15周年、その後。』も追加公開~
江戸切りそば「ゆで太郎」のフランチャイズチェーン本部および直営店を展開する株式会社ゆで太郎システム(本社:東京都品川区、代表取締役:池田智昭)は、2026年8月10日に発売した代表・池田智昭による初の著書『ゆで太郎の儲かる仕組み 22年連続黒字を支えるがっちり経営術』(株式会社ワニブックス刊)が、都内大手書店ビジネス書ランキングにおいて1位(※)を獲得したことをお知らせいたします。
これを記念し、当社はこれまで社内限定で保管してきた非公開資料「ゆで太郎15周年史」を、note(ノート)にて特別公開いたします。あわせて、その後の当社の歩みを綴った書き下ろし新章「15周年、その後。」も追加公開する予定です。
※各店ビジネス書部門ランキング
・丸善丸の内本店 8/10(デイリー総合 ランキング1位)
・八重洲ブックセンターグランスタ八重洲店 (8/9~8/15 週間 総合・ビジネスランキング1位)
・紀伊國屋書店大手町ビル店 8/10~8/16(週間 総合・ビジネスランキング1位)
・ブックファースト新宿店 8/9~8/15(週間 ビジネスランキング1位)
・ブックファースト五反田店 8/9~8/15(週間 総合ランキング1位)
■発売直後にランキング1位。読者の反響に感謝を込めて
本書は、そばチェーンとして急成長を遂げ、業界内でも異例となる22年連続黒字を実現してきた当社の経営手法を、代表・池田智昭が自らの言葉で初めて体系化した一冊です。「特別な才能ではなく、仕組みが会社をつくる」という一貫した思想のもと、駅前立地ではなく、郊外ロードサイドという空白地帯を選んだ発想の転換や、職人の技術を分解して誰もが再現できるようにした育成手法、価格を先に決めてから経営を逆算する報酬哲学など、業種を問わず応用できる「再現性のある経営」のエッセンスを収録しています。

発売直後より都内大手書店のビジネス書コーナーで多くのお客様にお手に取っていただき、このたびランキング1位を獲得するに至りました。飲食業に限らず、中小企業経営者や店舗ビジネス、組織づくりに携わる幅広い層の方々にご支持をいただいたことを、心より感謝申し上げます。
代表取締役 池田 智昭
■1位獲得記念企画:非公開だった「ゆで太郎15周年史」をnoteで初公開
このたびの1位獲得を記念し、当社はこれまで一般には公開してこなかった社内資料「ゆで太郎15周年史」を、noteにて特別公開いたします。

同資料は、創業15周年を迎えた際に代表・池田智昭が自ら執筆した非売品の社史で、これまで社員向けの配布物として大切に保管してきたものです。池田自身の生い立ちから、ほっかほっか亭でのフランチャイズ経営の経験、そして「ゆで太郎」創業者・水信春夫氏との運命的な出逢いまで、書籍『ゆで太郎の儲かる仕組み』では語られなかった、より個人的で率直なエピソードが綴られています。

書籍を読んで「なぜ池田智昭という経営者がこの仕組みにたどり着いたのか、その原点をもっと知りたい」と感じてくださった読者の皆さまへの感謝の気持ちを込め、今回特別に公開することを決定いたしました。
■公開内容
【第一章】 池田智昭の生い立ちから株式会社ゆで太郎システム設立までの物語
【第二章】 江戸切りそば『ゆで太郎』の創業者である水信春夫氏との物語
【第三章】 2004年から2019年までのゆで太郎の物語
■書き下ろし新章『15周年、その後。』もnote限定で追加公開
15周年史の公開に加え、その後の歩みを綴った書き下ろし新章『15周年、その後。』を、note限定コンテンツとして新たに書き起こし、追加公開する予定です。

15周年史が刊行された2019年12月から、わずか数か月後に新型コロナウイルスの感染拡大が始まりました。日本社会全体が先の見えない不安に包まれ、外食業界もかつてない打撃を受けるなか、当社もまた厳しい局面を迎えましたが、22年連続黒字という記録を途切れさせることなく乗り越えることができました。書き下ろし新章では、あの先の見えない時期に何を考え、どのような判断を重ねて経営してきたのか、池田智昭が当時を振り返りながら綴ります。

コロナ禍のさなかに誕生した新業態「もつ次郎」についても、あらためて取り上げます。コロナ禍という厳しい環境下でのスタートとなり、群馬県太田市のもつ次郎単独出店では苦戦し、撤退を決断することにもなりました。一方で、都心の西五反田二丁目店・新川一丁目店では夜間限定販売から始めた「もつ次郎」が予想を超えて売れ、日常食(ゆで太郎)と専門店(もつ次郎)を一つの店舗で両立させるという新しいモデルへとつながっていきます。逆風の中での試行錯誤が、結果としてどのような学びと成長を会社にもたらしたのか、書籍でも触れきれなかったエピソードを含めてお届けします。

このほか、22年連続黒字の達成、全国200店舗以上への拡大、5年連続のベースアップ確定など、書籍刊行後も続く当社の歩みや、書籍『ゆで太郎の儲かる仕組み』の裏側にあった苦労や気づきについても、池田智昭が改めて振り返りながら綴ります。

15周年史とあわせてお読みいただくことで、「ゆで太郎の儲かる仕組み」がどのように育まれてきたのか、より深くご理解いただける内容を目指しています。
■公開時期
8/20:プロローグ~第二章
8/27:第三章 2004年~2008年
9/3:2009年~2014年
9/10:2015年~2019年~エピローグ
9/21頃:書き下ろし新章『15周年、その後。』
■著者・代表取締役 池田智昭より
まさか自分が本を出すことになるとは思っていませんでしたが、それ以上に、こんなに早くランキング1位という形で反響をいただけるとは想像していませんでした。手に取ってくださった皆さまに、まず御礼を申し上げたいと思います。

本の中では書ききれなかった、もっと泥臭い、個人的な話が15周年史にはたくさん詰まっています。もともとは社員に配るためだけに書いたもので、正直、外に出すつもりはありませんでした。ただ、今回これだけ多くの方に本を読んでいただけたのなら、この機会に池田智昭という人間がどうしてこの経営にたどり着いたのか、という原点もお見せするのが、読者の皆さまへの一番の恩返しになるのではないかと考えました。

15周年史はいわば過去の記録ですが、そこで終わりにはしたくありません。あの続きを、今の自分の言葉で書き下ろします。“普通を極めること”に終わりはありませんので、この物語にも終わりはないのだと思っています。
■書籍概要
【会社概要】
社名:株式会社ゆで太郎システム
代表者:代表取締役 池田 智昭
本社所在地:東京都品川区西五反田2-29-5日幸五反田ビル3F
設立:2004年8月11日
事業内容:「ゆで太郎」のフランチャイズチェーン本部および直営店の運営、加盟店への商品供給、加盟店への運営指導(コンサルティング)
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