400トンの札束を地下に捨てた国があった。持ち出した人がいたとわかるまで、11年

2026.08.20 10:00
1990年の夏、旧東ドイツ政府は間もなく紙くずになる自国の紙幣を、総重量400トン分まとめて地下の坑道へ捨てた。そこから札束を運び出した者がいたと判明したのは11年後のこと。この実話を下敷きにしたヒューマン・コメディ『ハルバーシュタットの埋蔵金』が9月4日から日本公開される。主演は、いま各国の話題作に出ずっぱりのザンドラ・ヒュラーだ。(フロントロウ編集部)捨てられたのは、明日には価値がなくなるお金…

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