突貫工事で誕生し時刻表から消えた「国鉄宇品線」!広島駅0番ホームと廃線の歴史

2026.08.19 06:21
姿を消した「宇品線」と広島駅0番ホーム軍事輸送用として敷設された宇品線 かつて広島市には、広島駅と宇品港(現・広島港宇品旅客ターミナル付近)を結ぶ、全長5.9kmの国鉄路線「宇品線」がありました。明治27年(1894)、宇品線は日清戦争の軍事輸送用としてわずか17日間の突貫工事で敷設され、山陽鉄道と宇品港を直結する重要な役割を果たしました。明治30年(1897)には、山陽鉄道(現・JR)が宇品線の…

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