右足腓骨骨折、嬉しさと悔しさの日本一、仲間や先輩から得た勇気、希望…静岡学園の“心臓”MF足立羽琉主将は自分らしく、冬の目標へ向かう

2026.08.16 16:10
[8.14 ECLOGA U-18 IN 埼玉 静岡学園高 2-0 神村学園高 SFAフットボールセンター KAZOヴィレッジAピッチ] 復活までの道のりは決して簡単なものではないだろう。自身、周囲が思い描いている通りにはいかないかもしれない。責任感が強いが上に、焦る気持ちも。それでも、仲間や憧れの先輩から勇気をもらった“静学の心臓”は、確かな目標を持って、前を向いて、半歩、一歩と歩み続…

あわせて読みたい