「来年のクリスマスにはいない…」3度の結婚とがん告知の66歳《20歳下夫の献身と"ご機嫌療法"》で絶望を克服できたワケ

2026.08.16 07:30
「私、来年のクリスマスにはいないから」

そう言って、作家の三松真由美さん(66歳)が友人に手を振ったのは、2025年12月。乳がんの告知を受けた直後のことだった。

三松さんは26年間、「恋人・夫婦仲相談所」の所長として、数えきれない夫婦の悩みに向き合ってきた。やっと見つかった後継者に相談所を引き継ぎ、これからは孫と好きなことをしてのんびり過ごそう――そう思っていた矢先の出来事だった。

「やっ…

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